「スポーツ」の記事一覧

靭帯損傷していた羽生結弦選手の復帰時期は? 今後も再発の恐れはある!?

世界フィギュアスケート選手権2016を2年連続の2位で終えた羽生結弦選手(ANA)。日本スケート連盟は帰国日程の会見上、彼が「左足の甲靭帯損傷」を受傷していた事実を公表。帰国はせずに、練習拠点のカナダ・トロントで治療を受けるという報告を行なった。 じつは羽生選手、昨年…続きを読む

靭帯損傷していた羽生結弦選手の復帰時期は?  今後も再発の恐れはある!?

一時は引退も考えた琴奨菊が初優勝! 復活の影にブルース・リーも実践したトレーニング

日本出身力士による10年ぶりとなった悲願の優勝。自身にとっては新入幕から66場所(=歴代2位の遅い記録)での快挙を成しとげた大関の琴奨菊。 強さとやさしさが同居した人柄、取り組み前のルーティン“琴バウアー”、新妻との微笑ましいツーショット……。話題に事欠かない優勝劇に…続きを読む

一時は引退も考えた琴奨菊が初優勝! 復活の影にブルース・リーも実践したトレーニング

ロシアのドーピングは止まらない!? 巧妙に進化する手法と犯罪組織の介在

ロシアのドーピング問題が注目されている。オリンピックやワールドカップなど大きなスポーツ祭典があると、必ずといっていいほど取りざたされるのがこの話題だ。 禁止されている薬物の不正使用だろうと想像できるが、それがいったいどんな薬でどんな作用なのか、なぜ禁止されているのかなど…続きを読む

ロシアのドーピングは止まらない!? 巧妙に進化する手法と犯罪組織の介在
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆