「スポーツ」の記事一覧

「カッピング療法」には医学的根拠ある? 医学界でも意見が分かれる

リオ五輪の200メートル個人メドレーで四連覇という偉業を成し遂げたアメリカの競泳男子のマイケル・フェルプス選手。彼の右肩には大きな紫色のアザのような痕跡があった。これは、「カッピング(吸い玉)療法」と呼ばれる古代中国の医術の痕跡だ。彼に限らず、今回のリオ五輪では、カッピング…続きを読む

「カッピング療法」には医学的根拠ある? 医学界でも意見が分かれる

“本番に弱い”を克服! ここぞという時に体が「震える」「動かない」、その正体は“イップス”

8月から始まるリオ五輪。だが、競技場の建設スケジュールやジカ熱、政情不安など、心配な要素を抱えての開催となりそうだ。 なかでも心配なのは治安だ。街には強盗が横行し、先日もオリンピックスタジアムにいちばん近い病院で銃撃戦が繰り広げられた。 ついにリオデジャネイロ州は、…続きを読む

“本番に弱い”を克服! ここぞという時に体が「震える」「動かない」、その正体は“イップス”

シャラポワ選手だけではないドーピング! 禁止薬物「メルドニウム」が蔓延するロシアスポーツ界

シャラポワだけではない、芋づる式に出てくる薬物違反。4月5日AFP通信は、ロシアメディアが世界選手権メダリストを含む4人の柔道選手について、検体から禁止薬物の「メルドニウムが検出されたと報じた。 ロシア柔道連盟はコメントを拒否しているが、同様に違反で、水泳選手のユリア・…続きを読む

シャラポワ選手だけではないドーピング! 禁止薬物「メルドニウム」が蔓延するロシアスポーツ界
離島での事業継続と都市型のドミナント戦略の共存で急成長の訪問看護ST
インタビュー「訪問看護ステーション」後編:Recovery International株式会社代表・大河原峻さん

前編『自由な発想で事業を拡大!看護師が起業した「訪問看護ステーション」の成長の秘訣』
訪問看護の業界において、これまでの訪問看護の枠に囚われない自由な発想で事業を拡大し急成長を遂げている訪問看護ステーション「Recovery International株式会社」。同社を運営する河原峻氏に、今回は同社が進める離島での訪問看護事業、今後のビジョンなどについて話を聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

つつみ病理相談所http://pathos223…

堤寛