「2016年11月」の記事一覧

メキシコ土産のマグカップで「鉛中毒」に! 釉薬やアンティーク玩具などに含まれる「鉛」の恐怖

他人への土産選びはセンスが問われるので、食べものが無難だ。逆に自分用の土産ならば、末永く愛着を感じそうな食器なんかをゆっくりと選びたいもの。 しかし、その愛用品を通して長年、口から「毒」を摂取していたとしたら……。食器の釉薬に17%もの鉛が! そんな悲劇に見舞わ…続きを読む

メキシコ土産のマグカップで「鉛中毒」に! 釉薬やアンティーク玩具などに含まれる「鉛」の恐怖

「引きこもり」の原因は思春期の「視線恐怖症」!薬物療法・認知行動療法などで完治する!

怖いのは、十人十色、百人百様、千人千態――。 巷に溢れる「何とか恐怖症(フォビア)」も夥しい。高所、閉所、暗所、先端、飛行機、歯医者……。そして「饅頭」が怖いのは落語のネタだが、なかでも、最近、社会問題にまで発展しているのが「対人恐怖」や「視線恐怖」に怯える人々だ。…続きを読む

「引きこもり」の原因は思春期の「視線恐怖症」!薬物療法・認知行動療法などで完治する!

火星旅行の「宇宙放射線」で「認知症」に!? 脳の「恐怖記憶」の低下も明らかに

アメリカのバラク・オバマ大統領は、2030年までに火星旅行を実現させると発表した。有人宇宙船で、火星まで往復させるという計画である。 これまで火星に無人探査機を飛ばしてきた人類が、人間を火星まで行かせるという夢のような計画。月面着陸を成功させたアメリカらしい構想である。…続きを読む

火星旅行の「宇宙放射線」で「認知症」に!? 脳の「恐怖記憶」の低下も明らかに
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真