「2015年12月」の記事一覧

酒の飲み過ぎで大脳が10~20%萎縮! 脳の機能障害でうつ病や認知症の原因にも

酒の飲み過ぎは、肝臓、すい臓、胃腸、心臓に悪い! 今回は、アルコールが脳、神経系、筋肉系、骨格系、ホルモン系、生殖系などに及ぼす甚大な障害やリスクを噛み砕いて話そう。 酔っぱらいは同じ話を何度も繰り返す。家に帰った時の記憶が消えている。思い出そうとしても思い出せない。そ…続きを読む

酒の飲み過ぎで大脳が10~20%萎縮! 脳の機能障害でうつ病や認知症の原因にも

女性の体を支えるエストロゲン。その減少で引き起こされる「更年期高血圧」とは?

卵巣から分泌される女性ホルモンであるエストロゲンは、女性のからだを若々しく保つために働いているホルモンだ。その作用は身体のすみずみに及んでいるため、エストロゲンの急激な減少は、美容と健康の両面で女性のからだにドラスティックな変化を与える。 エストロゲンが減少すると、美容…続きを読む

女性の体を支えるエストロゲン。その減少で引き起こされる「更年期高血圧」とは?

女優・島田陽子さんも生前予約! 宇宙葬(スペースメモリアル)で死後は星になる!?

同音異義語の「就活」と「終活」の二文字が、競い合うように新聞紙面を飾る現在のニッポン。明るい話題が見当たらない「就活」の一方、団塊世代の高齢化によって追い風が吹く「終活ビジネス」は、今後20年強は拡大成長の一途といわれ、今や年間市場規模が5兆円にもなるという。 先月、東…続きを読む

女優・島田陽子さんも生前予約! 宇宙葬(スペースメモリアル)で死後は星になる!?
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真