「2015年12月」の記事一覧

病原菌に感染していると色が変わる絆創膏〜身近な医療品が次々にスマート化

傷口を覆い、もし悪い病原菌に感染している場合は「色」が変化して判別可能となる革新的な絆創膏が開発された。このカメレオンの特性を連想させる理想の絆創膏を共同で編み出したのは、英国・バース大学とブリストル王立小児病院の研究者たちだ。 病原菌に感染した傷口は治るのが遅れ、傷跡…続きを読む

病原菌に感染していると色が変わる絆創膏〜身近な医療品が次々にスマート化

極限まで落ちないと気づけない「アルコール依存症」は自力では治せない! 抜本的な治療法は「断酒」だけ!

このシリーズでは、長期間・大量の飲酒習慣の恐ろしさを繰り返し強調してきた。だが、酒を「分かっちゃいるけどやめられねぇ〜」のは、なぜなか? 今回は、アルコール離脱症状について、その治療と断酒について話そう。不快感から逃れようとすればするほど酒に溺れるアルコール離脱症状…続きを読む

極限まで落ちないと気づけない「アルコール依存症」は自力では治せない! 抜本的な治療法は「断酒」だけ!

インフルエンザのワクチンが効かない!? 値上がりしても今から打つべきか?

インフルエンザのワクチンに危険信号が点滅している。それには理由が2つある。 ひとつは、ワクチンなどの研究開発を行っている「化学及血清療法研究所(化血研)」の不正製造が発覚し出荷停止したこと。ワクチン不足を懸念した厚生労働省は、インフルエンザが流行する前の10月に出荷停…続きを読む

インフルエンザのワクチンが効かない!? 値上がりしても今から打つべきか?
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆