「2015年12月」の記事一覧

冬季うつ病の単純化と過剰な心配? 本当にバナナを食べれば治るのか?

12月11日放送の「スッキリ!!」(日本テレ)で「冬季うつ」に関する話題が取り上げられた。この中で冬季うつチェック項目として放送された内容に、「これに当てはまらない人などいるのか?」「これなら明日会社で冬季うつになりましたといえる」などの反応が相次いだ。そのチェック項目とは…続きを読む

冬季うつ病の単純化と過剰な心配? 本当にバナナを食べれば治るのか?

知ってますか? 日本で「梅毒患者」が急増! 女性の感染が5年で5倍、全体の3割に

突然だが、「梅毒」に対して、どんなイメージをお持ちだろうか? かつては、不治の病として恐れられ、売春婦を媒介に大流行し、シューベルト、ベートーベン、ニーチェなど、多くの歴史上の人物も苦しんだ。ペニシリンの大発見で過去の病気となり、「今はもう梅毒は怖くないし、感染する人も…続きを読む

知ってますか? 日本で「梅毒患者」が急増!  女性の感染が5年で5倍、全体の3割に

ももクロ有安杏果さん扁桃腺摘出!感染するとストレスや体力低下時に再発する扁桃炎

NHK紅白歌合戦への4年連続出場は逃したものの、落選直後に「私たちは私たちのやり方で」と潔く紅白卒業宣言をしたももいろクローバーZ。が、昨年の紅白をインフルエンザで無念辞退し、ファン1万人の寄せ書き衣装で晴れ舞台を飾れなかったメンバーの有安杏果さんにとっては、やや複雑な卒業…続きを読む

ももクロ有安杏果さん扁桃腺摘出!感染するとストレスや体力低下時に再発する扁桃炎
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真