「2015年10月」の記事一覧

黒木奈々さん(享年32)も胃がんで急逝、国がん「予測」でリスク回避

2015年9月19日、フリーアナウンサーの黒木奈々さん(享年32)が、胃がんのため亡くなった。一年前に胃がんであることを公表し、自身の闘病体験を綴った『未来のことは未来にまかせよう 31歳で胃がんになったニュースキャスター』を刊行し、仕事を再開した矢先の訃報だった。 が…続きを読む

黒木奈々さん(享年32)も胃がんで急逝、国がん「予測」でリスク回避

不登校、引きこもりの一因となる「小児慢性疲労症候群」など~注目のニュース

●今後の解明が待たれる小児慢性疲労症候群(CCFS) 理化学研究所(理研)が、小児慢性疲労症候群(CCFS)の患児の脳では、2つ以上のことを同時に進行するときに前頭葉が過剰に活性化し、非効率な脳活動状態となっていることを明らかにした研究が、9月10日付けのオンライン科学…続きを読む

不登校、引きこもりの一因となる「小児慢性疲労症候群」など~注目のニュース

高1男子の4割が「死ぬまで射精できる」と思っている! 性に関しては“情報弱者”

性教育は難しい。セックス(性行為)を経験していない子どもに、性とは何かを教えなければならないからだ。セックスに限ったことではないが、誰もが最初は未経験である。 「経験すればわかるから、改まった教育は必要ない」という意見もある。一般論としては正しいが、性教育については慎重…続きを読む

高1男子の4割が「死ぬまで射精できる」と思っている! 性に関しては“情報弱者”
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志