「2015年10月」の記事一覧

高齢者の運動は軽いほどいい? 週5時間の家事だけでも“健康寿命”がアップ!

誰もが単に長生きを望むのではなく、自立して生活できる「健康寿命」を伸ばしたいと願っている。 高齢になっても健康を維持するためには、正しい食事や睡眠だけでなく、適度な運動が必要なことはもう何度も耳にしているだろう。ただ、頭では理解していても高齢者にとってはハードルが高いも…続きを読む

高齢者の運動は軽いほどいい? 週5時間の家事だけでも“健康寿命”がアップ!

子どもだけを危険にさらしていないか?「ジュニアシート」着用が命を守る!

日本で、生後6歳未満までの子が「チャイルドシート」の着用を義務化されたのは2000年のこと。今では多くの親が、出産準備品にチャイルドシートを加えるのが普通になってきた。半面、子どもが大きくなるとチャイルドシートの使用率が下がる傾向は、15年間変わっていない。 今年6月、…続きを読む

子どもだけを危険にさらしていないか?「ジュニアシート」着用が命を守る!

老化の始まりは歯や口の健康から! 40代から注意したい「オーラル・フレイル」とは?

高齢者が自立した生活を送ることができる状態から要介護に至るまでの間に、「フレイル(Frailty)」という状態がある。そのフレイルの前兆とも考えられているのが「オーラル・フレイル」、つまり「歯や口の機能の虚弱」だ。 「ロコモティブシンドロームやサルコペニアなど、運動器…続きを読む

老化の始まりは歯や口の健康から! 40代から注意したい「オーラル・フレイル」とは?
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志