「2015年6月」の記事一覧

徳川家康の死因は、天ぷらの食べすぎ? それとも胃がん?

時に16世紀中頃の室町時代――。1543年、マラッカ銃がポルトガルから種子島に上陸。「油で揚げる」南蛮料理の天ぷら(フィレッテ)を伝えたのは、長崎に赴いたポルトガル人だ。当時、灯火用の油は貴重な資源。大量の油を使う天ぷらは高級品で、庶民にとっては高嶺の花だった。 徳川様…続きを読む

徳川家康の死因は、天ぷらの食べすぎ? それとも胃がん?

韓国でのMERS騒動 ビル・ゲイツもパンデミックの可能性を指摘!?

追えば追うほど、暖簾に腕押しのような空しさ。逃げれば逃げるほど泥沼の深みにはまるような疎外感。臭いも音も影もなく、空気中に潜み、ただよい、人の免疫をかいくぐり、生命を脅かす感染症。人類はさまざまな感染症と闘ってきた。 14世紀、ヨーロッパの全人口の約3分の1に匹敵する…続きを読む

韓国でのMERS騒動 ビル・ゲイツもパンデミックの可能性を指摘!?

ぎっくり腰は防げる! 間違った日常の動作に気をつければ腰への負担は軽減する

生きていれば、毎日さまざまな動作をする。立ったり、しゃがんだり、歩いたり、ものを持ち上げたり......。その動作を適切に行わないと、動作のたびに腰に負担をかける。 なかでも「ぎっくり腰」のきっかけになる動作がいくつかある。そういう動作をする際に、ちょっとしたコツを知っ…続きを読む

ぎっくり腰は防げる! 間違った日常の動作に気をつければ腰への負担は軽減する
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆