「2015年6月」の記事一覧

ダイエット成功のカギは「食べ物の場所」!行動の改善で痩せる「CAN法」とは??

「今度こそ頑張ってダイエットしよう!」と決心しても、ついお手軽でハイカロリーなメニューを選んでしまったり、食事の合間にお腹がすいてスナック菓子に手が伸びたり。「また誘惑に負けてしまった......」と自己嫌悪に陥るのはよくあるパターンだ。 しかし、最新の研究によると、ダ…続きを読む

ダイエット成功のカギは「食べ物の場所」!行動の改善で痩せる「CAN法」とは??

アルツハイマー病の告知率、米国ではわずか45%! 一方、日本の現状は......

かつて「がん」は不治の病と認識され、患者への病名告知がタブー視されていた時代があった。現代は早期発見・早期治療によって克服できるがんも多くなり、告知率は数十年前より飛躍的に上がっている。 それに対して、高齢化社会を象徴する難病「認知症」についてはどうか。米国アルツハイマ…続きを読む

アルツハイマー病の告知率、米国ではわずか45%! 一方、日本の現状は......

暑さが毛穴の数を1.5倍、皮脂を2倍に! 肌の「冷温コントロール」がメイク崩れを防ぐ

気象庁の発表によると、5月の平均気温は全国154の観測地点のうち63地点で、観測史上最高になった。5月31日は、東京都心の最高気温が32度2分まで上昇。5月としては過去140年間で最も高い気温になった。夏本番を前に6月も平年よりも暑くなる見込みで、気象庁の予報では今夏も広い…続きを読む

暑さが毛穴の数を1.5倍、皮脂を2倍に! 肌の「冷温コントロール」がメイク崩れを防ぐ
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆