「胃腸/肛門」の記事一覧

オナラや便がクサイときは腸内で悪玉菌が増えている! 体臭や口臭の原因になることも

脳と密接につながり、免疫器官として働く腸――。健康に大きく関わる腸内環境を左右しているのは、100兆個にも及ぶといわれる腸内細菌なのだ。腸内環境のよしあしは、自分の腸にどんな腸内細菌が住みついているのかによってかわってくる。 我々の体には、その数、100兆個、種類でいう…続きを読む

オナラや便がクサイときは腸内で悪玉菌が増えている! 体臭や口臭の原因になることも

健康維持の秘訣は「腸内フローラ」のバランス! 大腸がんや糖尿病の予防にも大活躍

腸内細菌は、絶えず増殖を繰り返しながら、腸内に夥しい細菌が競合し合い、複雑な生態系を形づくっている。この腸内細菌の集まりが腸内フローラ(腸内細菌叢)だ。ヒトと腸内フローラは、持ちつ持たれつの共生生活を送っている。双方が共存しているのは深いワケがある。 腸内細菌とっては、…続きを読む

健康維持の秘訣は「腸内フローラ」のバランス! 大腸がんや糖尿病の予防にも大活躍

虫垂(盲腸)炎は手術するべきか?薬で"ちらす"べきか? よーく考えたい

虫垂(盲腸)の外科的切除は1世紀以上にわたり標準治療とされてきたが、抗生物質による治療を受けた患者の多くは切除手術を回避できることが、新たな研究で明らかにされた。研究著者であるフィンランド、トゥルク大学病院のPaulina Salminen氏によると、虫垂炎を起こした患者の…続きを読む

虫垂(盲腸)炎は手術するべきか?薬で
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔