「胃腸/肛門」の記事一覧

大腸がんを予防する食物繊維、そもそも腸の中でどんな役割を果たしているのか?

前回は、大腸がんに罹らない食生活のコツについて話した。今回は、大腸がんに罹らない食生活に必須の食物繊維について話そう。5大栄養素に次ぐ「第6の栄養素」 厚労省の「日本人食事摂取基準」によれば、食物繊維の1日目標摂取量は、男性19g以上、女性17g以上だが、実際は平均…続きを読む

大腸がんを予防する食物繊維、そもそも腸の中でどんな役割を果たしているのか?

日本人の腸の老化は深刻な状態!? あなたの腸年齢は何歳?

前回は、腸内細菌と病気の関わりについて話した。今回は、腸の老化と腸年齢について話そう。 腸も歳とともに老化する。腸年齢は、便の色や形、便の中の腸内細菌のバランス、食習慣の状況などをチェックすればよく分かる。 腸内細菌の研究で知られる酪農学園大学の辨野義己(べんのよし…続きを読む

日本人の腸の老化は深刻な状態!? あなたの腸年齢は何歳?
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔