連載「乳酸菌で腸内環境を改善、がんも予防!」第3回

腸内の悪玉菌で女性は便秘に男性は下痢に! 便通を整える秘策とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
78779164-2.jpg

理想的な便とは1日に1~2回(shutterstock.com)

 さまざまな腸内細菌が住みついている腸。腸内環境のよしあしは人間の健康を左右する。では、あなたの腸内環境は大丈夫だろうか? 簡単なチェックリストがあるので試してみてほしい。

【腸内環境チェックリスト】
 ○毎日の便通の調子がよくない
 ○便通が数日ないことが多い
 ○外食が多い
 ○生活時間や食事が不規則だ
 ○牛乳や乳製品をあまりとらない
 ○野菜や果物をあまりとらない
 ○肉類中心の食事が多い
 ○食事をぬくことがよくある
 ○運動不足ぎみだ
 ○アレルギー体質である
 ○おならが出やすく、においも臭い
 ○肌があれ、吹き出物が出やすい
 ○口臭や体臭がある
 ○ストレスが多い生活だ
 ○風邪をひきやすい

 このチェックリストで5項目以上チェックが入ってしまった場合は、腸内環境が悪化している可能性がある。特に、後半にチェックが多かった人は、すでに腸内環境の悪化が進み、悪玉菌に腸内環境を支配されている恐れがある。この状態をほおっておくと腸内環境はますます悪化し、免疫力はどんどん低下していき、健康が損なわれてしまう。

便秘や下痢は腸内環境の大敵

HIVも予防できる 知っておくべき性感染症の検査と治療&予防法
世界的に増加する性感染症の実態 後編 あおぞらクリニック新橋院内田千秋院長

前編『コロナだけじゃない。世界中で毎年新たに3億7000万人超の性感染症』

毎年世界中で3億7000万人超の感染者があると言われる性感染症。しかも増加の傾向にある。性感染症専門のクリニックとしてその予防、検査、治療に取り組む内田千秋院長にお話を伺った。

nobiletin_amino_plus_bannar_300.jpg
Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

あおぞらクリニック新橋院院長。1967年、大阪市…

内田千秋

(医)スターセルアライアンス スタークリニック …

竹島昌栄

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子