「皮膚」の記事一覧

「洗い過ぎ」がシワや敏感肌の原因!「界面活性剤」が皮膚のバリア機能に悪影響を

汗をかくシーズンが来ると、洗顔料や石けんで顔を洗う回数が普段よりも増えるだろう。そのような「洗い過ぎ」が皮膚のトラブルを招いていると、『10万円のクリームより効く「何もつけない」美肌ケア』(マキノ出版)の著者である医療法人社団躍心会「江北皮フ科」院長・池田大志医師(皮膚科)…続きを読む

「洗い過ぎ」がシワや敏感肌の原因!「界面活性剤」が皮膚のバリア機能に悪影響を

「甘酒」は<飲む美容液>~気になる糖質に注意しつつ、ニキビ予防や美肌のアンチエイジング!

この寒い季節、体を芯(しん)からポカポカと温めてくれる「甘酒」。昔からある、どちらかといえば地味なこの飲み物が、ここ数年注目を集めている。関連商品が数多く登場し、売り上げも上昇しているという。 その理由のひとつは<飲む美容液>とも言われるほどの栄養価の高さにある。美肌自…続きを読む

「甘酒」は<飲む美容液>~気になる糖質に注意しつつ、ニキビ予防や美肌のアンチエイジング!

プールサイドのカルキ臭がヤバイ理由~その正体は「危険な刺激物質」

これからの季節、プールサイドから薫るカルキ臭を“夏の風物詩”のひとつと感じる人は少なくないだろう。 ところが、この風情がもたらすある危険性についてご存じだろうか? 「プールで吸い込む空気は“塩素臭がする”と皆さんは思われているかもしれない。それは、実際には塩素で…続きを読む

プールサイドのカルキ臭がヤバイ理由~その正体は「危険な刺激物質」
妊活で<シチュエーションを変える>も吉~不妊治療は互いの愛情の確認から始めよう
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆