「皮膚」の記事一覧

「ほくろが多いヒトは皮膚がんになりやすい」はウソ!? セルフチェックで早期発見が大事

ほくろの多い人は、メラノーマ(悪性黒色腫)をはじめとする皮膚がんのリスクが高いと考えられてきた。 しかし、このほど、メラノーマ患者の大半はほくろが少なく、異型のほくろが全くない場合も多いという研究結果が発表された(「JAMA Dermatology」オンライン版に3月2…続きを読む

「ほくろが多いヒトは皮膚がんになりやすい」はウソ!?  セルフチェックで早期発見が大事

「タモリ式入浴法」はフランスでは常識の入浴法だった!

ここ数年、風呂でボディーソープや石鹸などを用いて体を洗わない"タモリ式"入浴法が注目を集めている。タレントのタモリさんが入浴時に行っていると発言したことから火がついた。福山雅治さんや妻夫木聡さん、ローラさんなど、美肌で知られる芸能人も実践されていることでも有名だ。 そ…続きを読む

「タモリ式入浴法」はフランスでは常識の入浴法だった!

俳優H・ジャックマンが皮膚がんで3度目の治療! 肌の老化・がんの原因は?

映画『X-MEN』や『ニューヨークの恋人』『レ・ミゼラブル』などでおなじみの俳優ヒュー・ジャックマンが、昨年3度目の皮膚がんの治療を受けた。経過は順調ということだが、その原因について、本人は「オーストラリアで育った少年時代、全く予防せずに紫外線を浴び、真っ黒に日焼けしてい…続きを読む

俳優H・ジャックマンが皮膚がんで3度目の治療! 肌の老化・がんの原因は?
処女と童貞で結婚、一度もセックスができない<未完成婚>の原因は……
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第2回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並び、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるが女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆