「口/歯」の記事一覧

“アバウトな歯科治療”が当たり前? 歯科用「顕微鏡」で安全・安心な治療

“見える治療・魅せる治療”をコンセプトに歯科用顕微鏡をいち早く取り入れた「デンタルみつはし」の三橋純院長が考える歯科医療の基本は”予防”だという。 口腔内を細部まで目をこらして観察し、いま問題のある歯はどのような状態で、経過観察すべきなのか、すぐ治療が必要なのかをさま…続きを読む

“アバウトな歯科治療”が当たり前? 歯科用「顕微鏡」で安全・安心な治療

噛めない日本人が増えている!? 重病の原因にもなる「咀嚼」の大切さを今村美穂医師に聞く

「咀嚼とは何ですか?」と質問すれば、「馬鹿にするな」と怒る人がいるかもしれない。「かみくだくこと。かみくだいて味わうこと」は辞書『広辞苑』(岩波書店)の定義だ。 ところが、この咀嚼をあだやおろそかにしていると、さまざまな健康被害をもたらすのだという。逆を言えば、しっかり…続きを読む

噛めない日本人が増えている!? 重病の原因にもなる「咀嚼」の大切さを今村美穂医師に聞く

口臭の原因、病気の引き金に!? 若者にも急増しているドライマウス

ファストフードなどを代表とする軟らかメニューに慣らされた食生活や、口を開けっ放しにする"口呼吸"。健康上で見逃せない「口腔乾燥症(ドライマウス)」になる人が若い世代に増えている。 ドライマウスは、唾液の分泌量が減り口内がつねに乾いている状態だ。加齢が進むと唾液の量が減…続きを読む

口臭の原因、病気の引き金に!? 若者にも急増しているドライマウス
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔