「口/歯」の記事一覧

歯科の“顕微鏡治療”はドクターの目を補い患者の満足度も上がる!

世田谷区・下高井戸にある歯科医院「デンタルみつはし」は”見える治療・魅せる治療”をコンセプトに、患部を肉眼の約30倍で拡大できる歯科用顕微鏡をいち早く取り入れた最先端の歯科治療を行っている。 歯科用顕微鏡の日本での普及率は、まだ約5パーセント。院長の三橋純氏はその普及…続きを読む

歯科の“顕微鏡治療”はドクターの目を補い患者の満足度も上がる!

季節の変わり目のできることの多い口内炎、薬を使わずに楽になる方法とは?

ひどいときは2週間ほども完治せずに毎日の食事や会話のたびに苦痛に顔を引きつらせることになってしまう口内炎。この口内炎はなぜか季節の変わり目に多いとされています。 一言に口内炎といってもいくつかの種類がありますが、最も一般的なのがアフタ性口内炎です。このアフタ性口内炎は潰…続きを読む

季節の変わり目のできることの多い口内炎、薬を使わずに楽になる方法とは?

"口呼吸"がもたらす体の不調 口内から出る"白い塊"を見逃すな

ふだんから口をパックリ開けている人が増えている。職場や家庭、外出時など周りを見渡して、あなたのそばにはいないだろうか。いや、あなた自身が飲食や会話のとき以外、きちんと口を閉じているだろうか。 本来人間は、鼻で呼吸するようにできている。鼻から吸った空気は、血管が密集し粘膜…続きを読む

睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫