節分の豆を小さな子供に食べさせてはいけない 誤嚥に十分な注意を!

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子どもの誤嚥に注意を!shutterstock.com

 今日は節分、「福は内~、鬼は外~」の福豆(炒り大豆)撒きはもう済まされただろうか。撒き終えたら齢の数だけ(あるいは1粒多く)残った豆を食べて厄除けを行なうのが昔からの習わし。こうした家庭行事はどんなに少子化社会になろうとも大切にしたいものだ。

 が、もしお子さんがまだ3歳児未満であれば、この厄除け行為にも注意が必要だ。パパやママが団欒を満喫しつつ食べるのは何ら問題はないが、決して乳幼児に食べさせてはいけない。福豆やナッツ類は「3歳頃まで食べさせないで!」と消費者庁も節分を前に正式に注意を呼び掛けている。
(http://www.caa.go.jp/kodomo/mail/past/vol/20160128.php)

「年に一度の行事だからいいさ、いいさ」などとほろ酔い気分で幼児の口に放り込んだら思わぬ事故に繋がる可能性も十分考えられるのだ。赤ちゃんの喉はまだ未発達で、そのままでも窒息事故を起こしやすい豆やナッツ類は節分に限らずNGが原則と覚えておきたいもの。

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