節分の豆やナッツ類を3歳未満の子供に食べさせてはいけない!窒息事故の可能性

この記事のキーワード : 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
節分の豆やナッツ類を3歳未満の子供に食べさせてはいけない!窒息事故の可能性の画像1

子どもの誤嚥に注意を!shutterstock.com

 今日は節分、「福は内~、鬼は外~」の福豆(炒り大豆)撒きはもう済まされただろうか。撒き終えたら齢の数だけ(あるいは1粒多く)残った豆を食べて厄除けを行なうのが昔からの習わし。こうした家庭行事はどんなに少子化社会になろうとも大切にしたいものだ。

 が、もしお子さんがまだ3歳児未満であれば、この厄除け行為にも注意が必要だ。パパやママが団欒を満喫しつつ食べるのは何ら問題はないが、決して乳幼児に食べさせてはいけない。福豆やナッツ類は「3歳頃まで食べさせないで!」と消費者庁も節分を前に正式に注意を呼び掛けている。
(http://www.caa.go.jp/kodomo/mail/past/vol/20160128.php)

「年に一度の行事だからいいさ、いいさ」などとほろ酔い気分で幼児の口に放り込んだら思わぬ事故に繋がる可能性も十分考えられるのだ。赤ちゃんの喉はまだ未発達で、そのままでも窒息事故を起こしやすい豆やナッツ類は節分に限らずNGが原則と覚えておきたいもの。

若いうちのEDは動脈硬化注意のサイン~不妊の原因の半分は男性である!
インタビュー「目指せフサフサピンピン!男性専門クリニック」第3回・メンズヘルスクリニック東京・小林一広院長

テストステロン(男性ホルモン)の存在に着眼し、AGA(男性型脱毛症)治療、男性皮膚治療、男性更年期、前立腺がんのサポート、男性不妊など、男性の外見や内面の健康に関わる様々な治療を独自の視点から行うメンズヘルスクリニック東京(東京・丸ノ内)の小林一広院長。第3回目は「男性妊活・男性力」について。
第1回AGA治療はコスパが重要~薄毛の悩みを抱える人は1200万人
第2回男性6人に1人が「隠れ更年期障害」! 更年期障害は女性だけの病気じゃない!!

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

滋賀医科大学社会医学講座(法医学)教授、京都府立…

一杉正仁

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘