「口/歯」の記事一覧

歯科恐怖症(デンタルフォビア)はトークセラピーで克服!? 緊急時には全身麻酔での治療も!?

キーンという歯を削るドリルの音、歯を削られることで生じる痛み、仰向け状態で長時間口を開け続けるという治療の体勢、見ることのできない治療の様子、不安にさせる歯科医のマスク姿……。 歯科に対してのマイナスイメージを挙げるときりがない。事実、歯科というものに対し、個人差はあれ…続きを読む

歯科恐怖症(デンタルフォビア)はトークセラピーで克服!? 緊急時には全身麻酔での治療も!?

自前の歯が少ないほど死亡率が高い!心筋梗塞や脳卒中の危険性が増大

白くて綺麗な歯は健康美のシンボル。話したり、笑ったりするときの口元の美しさは、顔全体の印象を決める。ところで、永久歯の数は親不知を除くと28本だが、あなたは自前の歯が現時点で何本残っているか、把握しているだろうか? 「歯が悪い」とよくいわれる日本人だが、実は40歳ご…続きを読む

自前の歯が少ないほど死亡率が高い!心筋梗塞や脳卒中の危険性が増大

日本の歯科の医療費は桁違いに安い! 歯科用顕微鏡による治療は自由診療で

“見える治療・魅せる治療”をコンセプトに歯科用顕微鏡をいち早く取り入れた「デンタルみつはし」の三橋純院長。歯科用顕微鏡を導入した頃は苦労も多かったと明かす。顕微鏡を使っての診療には、それなりの技術が必要とされた。買ったからすぐに使えるようになるほど簡単なシステムではなかっ…続きを読む

日本の歯科の医療費は桁違いに安い! 歯科用顕微鏡による治療は自由診療で
「責任能力なし」の精神障害者が再び他害行為~治療によって退院3年後で1.8%に
インタビュー「重大な他害行為を行った精神障害者の治療」第2回 国立精神・神経医療研究センター病院・第2精神診療部長:平林直次医師

第1回「精神鑑定「責任能力なし」~重大な他害行為を行った精神障害者の治療病棟では……」
第2回「「責任能力なし」の精神障害者が再び他害行為~治療によって退院3年後で1.8%に」
重大な事件を犯しても「責任能力を問えない」と判断された精神障害者は、その後どのような処遇を受けているのだろうか? 他害行為を行なった精神障害者の治療を行うための医療観察法病棟が設けられている、国立精神・神経医療研究センター第2精神診療部長の平林直次医師に、あまり知られてない治療の実情について訊いた。

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆