「口/歯」の記事一覧

口臭は「セルフコントロール」できる! ポイントはサラサラした「だ液」の分泌量を増やすこと

人間は、言葉を発し会話をする能力を身につけたがために、口臭が発生する。口臭は人間である証(あかし)のようなものだ。そして、誰にでも1日の中で何度か、口臭が強くなるタイミングがある。たとえば、寝起きがそうだ。しかし、口の中の状態がよければ、すぐに臭わないレベルに戻る。口臭がき…続きを読む

口臭は「セルフコントロール」できる! ポイントはサラサラした「だ液」の分泌量を増やすこと

口臭対策グッズ、舌磨きは効果なし!  健康な人でも1日数回は口臭が強くなる

東大阪市の歯科医院長・本田俊一氏は日本で初めての「口臭外来」を開設して好評だ。きっかけは、中年男性患者の「先生、俺って口臭ひどくないですか?」のひと言だった。 「困っている人を見捨てない」の精神で、口臭の原因と治療法を探求し、現在は全国約300の歯科医院と提携を結び「ほ…続きを読む

口臭対策グッズ、舌磨きは効果なし!  健康な人でも1日数回は口臭が強くなる

受動喫煙は子どもの「虫歯」にまで影響する! その発症リスクは最大で2.14倍

妻子が煙たがるのを気にせず自宅で吸ったり、路上でタバコをポイ捨てしたり……。男性なら誰でも、タバコを吸うのが当たり前という時代が、ほんの少し前まであった。なんと、高度成長期は、日本の成人男性の喫煙率は8割超もあったのだ。現在、成人男性の喫煙率は約3割にまで落ちている。 …続きを読む

受動喫煙は子どもの「虫歯」にまで影響する! その発症リスクは最大で2.14倍
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘