「認知症」の記事一覧

血圧値が測定日によって大きく異なる人は「認知症リスク」が2倍も高い!

高血圧気味の方ならば「血圧日内変動」というコトバもよくご存じだろう。読んで字の如く、血圧はさまざまな要因から1日の中で上がったり下がったりしているものだ。 一方、上の数値(収縮期血圧)から下の数値(拡張期血圧)を差し引いた値が「脈圧」。こちらは動脈硬化が進むにつれて上昇…続きを読む

血圧値が測定日によって大きく異なる人は「認知症リスク」が2倍も高い!

肥満の糖尿病患者は「脳」が委縮? 同じ病気でも「体重」が症状を進行させる!

同病相憐れむ(Misery loves company.)と昔からいう――。 では、同じ持病を抱える者同士でも、「過体重」や「肥満」を伴なう人と、「適正体重」の人とでは、何が違ってくるのだろうか? その違いを「2型糖尿病」の患者で探った最新の研究報告が、4月27日付…続きを読む

肥満の糖尿病患者は「脳」が委縮? 同じ病気でも「体重」が症状を進行させる!

脳を老けさせない4つの方法〜こんな<パソコン習慣>が認知症リスクを低下させる

「日常生活支援度Ⅱ(認知症自立度Ⅱ)」と聞いて、その言葉の意味を正確に説明できる人はどれくらいいるだろうか? これは日常生活に支障を来すような症状や行動、意思疎通に多少の困難などが見られても、誰かが注意さえすれば自立できる状態を指す。 同じく「困難などがときどき見ら…続きを読む

脳を老けさせない4つの方法〜こんな<パソコン習慣>が認知症リスクを低下させる
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆