「うつ病」の記事一覧

冬季うつ病の単純化と過剰な心配? 本当にバナナを食べれば治るのか?

12月11日放送の「スッキリ!!」(日本テレ)で「冬季うつ」に関する話題が取り上げられた。この中で冬季うつチェック項目として放送された内容に、「これに当てはまらない人などいるのか?」「これなら明日会社で冬季うつになりましたといえる」などの反応が相次いだ。そのチェック項目とは…続きを読む

冬季うつ病の単純化と過剰な心配? 本当にバナナを食べれば治るのか?

首都圏に“チラシ投函”で大キャンペーン!? 抗うつ薬治験の新たな試み

「うつ病にお悩みの方、新しいお薬の治験にご参加ください」――。先日、首都圏の市街地を中心に、新聞やポストにこんなチラシが配布されていた。 気づいた方も多かったのではないだろうか。黄色を基調に、迷路の中でデフォルメされた白い人がしゃがみこんで涙を流しているイラスト。治験…続きを読む

首都圏に“チラシ投函”で大キャンペーン!? 抗うつ薬治験の新たな試み

ネットを活用した若者の自殺対策、日本の若者の自殺率は依然として高い!

6月22日に発表された、2015年版の『自殺対策白書』によると、2014年の自殺者は2万5427人だった。 日本の自殺者の数は、1998年以降、14年連続して3万人を超える状態が続き、「自殺者3万人時代」と言われた。それが2012年以降は2万人台が続いており、一応の減少…続きを読む

ネットを活用した若者の自殺対策、日本の若者の自殺率は依然として高い!
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔