「うつ病」の記事一覧

衝動的な子どもは将来ギャンブラーになりやすい? そして4分の3が抑うつ症状に......

先頃、「小児期に衝動的な行動が見られる男の子は、大人になってから、抑うつ症状が出やすく、ギャンブルをする可能性も高い」という研究論文が発表された。 発表されたのは、アメリカの学術誌『ギャンブル研究ジャーナル』(5月21日号)。ケベック大学(カナダ・モントリオール)の研究…続きを読む

衝動的な子どもは将来ギャンブラーになりやすい? そして4分の3が抑うつ症状に......

眠れない脳が悲鳴を上げる? 睡眠障害による国内の経済損失は3.5兆円!

ゲームやネットに夢中になり、あっという間に深夜。あげくの果てにベッドに入っても寝付けない。リズムの崩れた生活で脳をいじめ、仕事や日常生活に支障をきたしていないだろうか。 睡眠不足がもたらす、こんなセンセーショナルな調査がある。日本大学医学部の内山真教授(精神医学)が、…続きを読む

眠れない脳が悲鳴を上げる? 睡眠障害による国内の経済損失は3.5兆円!

依存症患者の社会復帰のためには、「入院医療から地域医療へ」の変化が大事

アルコール依存症患者は増加傾向にあるshutterstock.com 池袋を本院に、新大塚、御徒町、飯田橋の3つの分院を持つ、精神科デイケア専門の医療施設「榎本クリニック」(東京都)。深間内文彦院長に、榎本クリニックの沿革や、デイケアという医療形態の意義について話を聞いた…続きを読む

依存症患者の社会復帰のためには、「入院医療から地域医療へ」の変化が大事
精神鑑定「責任能力なし」~重大な他害行為を行った精神障害者の治療病棟では……
インタビュー「重大な他害行為を行った精神障害者の治療」第1回 国立精神・神経医療研究センター病院・第2精神診療部長:平林直次医師

重大な事件を犯しても「責任能力を問えない」と判断された精神障害者は、その後どのような処遇を受けているのだろうか? 他害行為を行なった精神障害者の治療を行う「医療観察法病棟」を担当する国立精神・神経医療研究センター第2精神診療部長の平林直次医師に知られざる治療の実情について訊いた。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛