「うつ病」の記事一覧

「香りとヨガ」の組み合わせがストレス解消、さらにうつ病にも効く?

ストレスフルな環境のなか、うつ病患者は年々増加傾向にある。 厚生労働省のうつ病など「気分障害患者」調査によると、1996年は患者数43.3万人だったものが2002年には71.1万人、2005年には92.4万人と増加、2008年には104.1万人と、ついに百万人を突破した…続きを読む

「香りとヨガ」の組み合わせがストレス解消、さらにうつ病にも効く?

ネットを活用した若者の自殺対策、日本の若者の自殺率は依然として高い!

6月22日に発表された、2015年版の『自殺対策白書』によると、2014年の自殺者は2万5427人だった。 日本の自殺者の数は、1998年以降、14年連続して3万人を超える状態が続き、「自殺者3万人時代」と言われた。それが2012年以降は2万人台が続いており、一応の減少…続きを読む

ネットを活用した若者の自殺対策、日本の若者の自殺率は依然として高い!

腸内環境の乱れと「サザエさん症候群」が密接に関係 便秘外来の第一人者が語る腸と自律神経の関係

腸内環境こそが健康を左右する――。これはもう常識と言っていいのかもしれない。今やメディアで「腸内環境」や「腸内フローラ」の文字を見ない日はないほどだが、腸内環境が日々の体調だけでなく、受験や恋愛、就職など、人生の様々な重要局面に影響を与えているという"事実"は、どれだけ知ら…続きを読む

腸内環境の乱れと「サザエさん症候群」が密接に関係 便秘外来の第一人者が語る腸と自律神経の関係
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子