「うつ病」の記事一覧

スマホで話すだけで「心の元気」がわかるアプリが開発〜声の周波数から心の状態を分析

日経Biz Gate(2月22日)によれば、東京大学大学院医学系研究科音声病態分析学講座を主宰する光吉俊二特任講師と徳野慎一特任准教授は、ICT(情報通信技術)を医療に活用し、2014年9月からスマホで話すだけで、元気か不調かの健康状態を知らせる音声病態分析の研究に着手。…続きを読む

スマホで話すだけで「心の元気」がわかるアプリが開発〜声の周波数から心の状態を分析

風邪をひかなくなるのは脳疲労?「会社7割、家庭3割」で脳疲労防止

WHO(世界保健機関)の調査によると、全世界人口の約5%、約3億5000万人以上が「うつ病」に罹患しており、先進国を対象に「健康に害を及ぼす病気」について調査した結果では、うつ病が第1位となっている──。 最近刊行された『「脳疲労」社会 ストレスケア病棟からみえる現代日…続きを読む

風邪をひかなくなるのは脳疲労?「会社7割、家庭3割」で脳疲労防止

冬季型うつ病「季節性感情障害(SAD)」に注意! 5つの予防対策でメンタルケアを心がけよう

10~11月頃に憂うつな気分が始まり、2~3月頃まで続くのが、冬季型うつ病の季節性感情障害(SAD/Seasonal Affective Disorder)だ。 季節性感情障害は、冬季を中心に発症し、北米、北欧などの日照時間が少ない高緯度地域の発症率が高いため、日照時間…続きを読む

冬季型うつ病「季節性感情障害(SAD)」に注意! 5つの予防対策でメンタルケアを心がけよう
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

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2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志