「うつ病」の記事一覧

腸内環境が乱れると「サザエさん症候群」になりやすい? 腸と自律神経の意外な関係とは

腸内環境こそが健康を左右する――。これはもう常識と言っていいのかもしれない。今やメディアで「腸内環境」や「腸内フローラ」の文字を見ない日はないほどだが、腸内環境が日々の体調だけでなく、受験や恋愛、就職など、人生の様々な重要局面に影響を与えているという"事実"は、どれだけ知ら…続きを読む

腸内環境が乱れると「サザエさん症候群」になりやすい? 腸と自律神経の意外な関係とは

GW明けの"出社拒否"が危ない! 注意したい うつ病とは違う「五月病」

新年度から一月を迎えるこの時期、新社会人だけでなく、異動・転勤・転職した人も、新たな環境に足を踏み入れた緊張感で心身ともに張りつめていることだろう。 この緊張を和らげ、ホッと一息つけるのがGW。ここでリフレッシュできる人もいれば、連休が明けても大きなストレスを抱えたま…続きを読む

GW明けの

家庭用の塩素系洗剤による自殺も、苦しまず簡単に死に至るわけではない

最近、経験した家庭用洗剤を用いたガス中毒症による自殺の症例を報告したい。 患者は70歳代男性。うつ病の診断により精神科で薬物治療中であり、これまで盛んに「死にたい」と妻や息子に訴えていたという。 ある晩、自宅でひとりになった時、患者はまず精神科で処方されていた睡眠薬…続きを読む

家庭用の塩素系洗剤による自殺も、苦しまず簡単に死に至るわけではない
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔