「うつ病」の記事一覧

<自分の性格>を把握していますか? 思考・性格パターンを知って「うつ病」を防ぐ

「うつ病の予防」をテーマにしたこのインタビューでは、睡眠と運動、栄養といった側面をからアプローチしてきた。 それらを踏まえた上で、国立精神・神経医療研究センターの西大輔医師は、「いちばん大切なのは<自分の思考パターンを知る>こと」と話す。最終回は、「思考」からうつ病の予…続きを読む

<自分の性格>を把握していますか? 思考・性格パターンを知って「うつ病」を防ぐ

マインドフルネスにうつ病治療の効果なし!?科学的根拠がないまま10億ドル規模の産業に

ストレスや痛みからうつ病まで、あらゆる現代病に有効であると宣伝されている「マインドフルネス」。だが、好事魔多し。賛否両論、喧々諤々(けんがくがく)の嵐が巻き起きている。 米ブラウン大学精神医学・人間行動学のWilloughby Britton氏らの研究チームは「マインド…続きを読む

マインドフルネスにうつ病治療の効果なし!?科学的根拠がないまま10億ドル規模の産業に

「腸内細菌」が「性格」も決める! 脳内物質に影響を与えて「ネガティブな感情」に

人間の腸内には、数にして600兆~1000兆個、総重量1kg以上もの腸内細菌が生息している。腸内細菌の顔ぶれは、私たちの健康にさまざまな影響を及ぼすが、最近、おどろくべき研究結果が報告された。 腸内細菌が、私たち人間の「思考や行動の傾向」、つまり「性格」にまで影響を及ぼ…続きを読む

「腸内細菌」が「性格」も決める! 脳内物質に影響を与えて「ネガティブな感情」に
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆