「うつ病」の記事一覧

「電通」過労死の背後にある「鬼十則」! もはや「KAROSHI」は世界共通語に

電通の新入社員・高橋まつりさんが昨年末に自殺したのは過労によるものだと「労災」が認められた件は、ついに「電通」への労働局への立ち入りにまで発展した。 10月14日午後、東京労働局と三田労働基準監督署は、労働基準法違反の疑いで電通の本社と支社数カ所に一斉に立ち入り調査。そ…続きを読む

「電通」過労死の背後にある「鬼十則」! もはや「KAROSHI」は世界共通語に

日本人の4人に1人が自殺願望! 自殺希少地域は「あいさつ程度」の人間関係が多い?

日本人の4人に1人は本気で自殺を考えたことがある──。そんな衝撃的な調査結果が、先日発表された。 日本財団が9月7日に公表したこの調査は、同財団が調査会社に登録しているモニターを対象に実施し、全国の20歳以上の男女約4万人から回答を得たもの。 その結果によると、これ…続きを読む

日本人の4人に1人が自殺願望! 自殺希少地域は「あいさつ程度」の人間関係が多い?

認知行動療法よりも簡単で安価な「うつ病」の精神療法とは?

成人のうつ病治療が今までよりも身近なものになりそうだ。精度が高い療法としてすでに広まっている「認知行動療法」。これよりも使いやすい療法が、このたび新しい研究によって示されたのだ。 その療法とは「行動活性化療法」。認知行動療法と同程度の効果があるこの療法には、精神医療従事…続きを読む

認知行動療法よりも簡単で安価な「うつ病」の精神療法とは?
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘