「うつ病」の記事一覧

通院不要の「オンライン診療」~支払いはクレジット決済、薬は院外処方箋を自宅に配送

「5大疾病」のひとつとされ、もはや誰でもかかりうる病気となった精神疾患。その治療は長い期間にわたることが多いため、通院には負担がかかるのが常だった――。 そんな精神科の診療をオンラインで行なうことを可能にし、利便性を高めたのが、2016年1月に開院した新六本木クリニック…続きを読む

通院不要の「オンライン診療」~支払いはクレジット決済、薬は院外処方箋を自宅に配送

「電通」過労死の背後にある「鬼十則」! もはや「KAROSHI」は世界共通語に

電通の新入社員・高橋まつりさんが昨年末に自殺したのは過労によるものだと「労災」が認められた件は、ついに「電通」への労働局への立ち入りにまで発展した。 10月14日午後、東京労働局と三田労働基準監督署は、労働基準法違反の疑いで電通の本社と支社数カ所に一斉に立ち入り調査。そ…続きを読む

「電通」過労死の背後にある「鬼十則」! もはや「KAROSHI」は世界共通語に

部下や同僚が「うつ病」になったら? リワークのプログラムで再発を防げ

うつ病で休職中の人が、毎日決まった時間に病院に通い、同じような仲間とともに再発を防ぐためのプログラムを受ける「うつ病のリワーク」。 そのリワークが受けられる医療施設は、全国で180以上とその数は増えている。自分が、部下が、そして同僚がうつ病になったとき、うつ病やうつ病休…続きを読む

部下や同僚が「うつ病」になったら? リワークのプログラムで再発を防げ
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔