「うつ病」の記事一覧

多くの人が悩む腰痛とうつ病に関係が......麻薬性鎮痛薬の効果が低下する?

日本人の国民病といわれる「腰痛」。「平成22年国民生活基礎調査」の「自覚症状のある病気やケガ」では、腰痛は男性で1位、女性では肩凝りに次いで2位。日本人の成人の9割が、一生に一度は腰痛を経験しているといわれているほどだ。 ところが、腰痛の原因は、腰椎や筋肉の傷害によるも…続きを読む

多くの人が悩む腰痛とうつ病に関係が......麻薬性鎮痛薬の効果が低下する?

衝動的な子どもは将来ギャンブラーになりやすい? そして4分の3が抑うつ症状に......

先頃、「小児期に衝動的な行動が見られる男の子は、大人になってから、抑うつ症状が出やすく、ギャンブルをする可能性も高い」という研究論文が発表された。 発表されたのは、アメリカの学術誌『ギャンブル研究ジャーナル』(5月21日号)。ケベック大学(カナダ・モントリオール)の研究…続きを読む

衝動的な子どもは将来ギャンブラーになりやすい? そして4分の3が抑うつ症状に......

会社に行きたくないオトコたち~職場ストレスを"自己解決"したがる男性ほど連休明けにご用心!

連休が明け、普段の日常が始まる。出勤するのを憂鬱に感じ、いわゆる「五月病」に陥る人もいるかもしれない。 「五月病」は、たいてい一時的な抑うつ気分で、病気には当たらないとされる。しかし、症状が継続する場合は注意が必要だ。うつ病などの精神疾患がひそんでいる可能性を示す、メ…続きを読む

会社に行きたくないオトコたち~職場ストレスを
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫