>  >  > 【マンガ連載】ボッタクリ産婦人科&モンスター・ナース!
マンガ連載「病院でこんなことがおきている!」第4回

【マンガ連載】ナースの内部告発!患者を選り好みするボッタクリ産婦人科医&医療ミスも笑って受け流すモンスター・ナース!

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いい加減なナースのミスで、あわや医療事故に!

 「知らぬが仏」という諺(ことわざ)があるが、今回は「知らぬは患者ばかりなり」の医療過誤の実態をナースたちが赤裸々に内部告発!ヒヤリハットから確信犯まで何でもこざれ。

 医療倫理なんて微塵も感じられない「カネ儲け主義」の産婦人科医は、患者に気づかれないよう薬を変えて。高い薬代を不正請求!

 飲み薬を患者に注射したり、薬のオーダーを出し間違えたり、そんな医療ミスを連発しても、まったく意に介さずのモンスター・ナース。そんなナースにいたら、いつ医療事故が起きてニュース沙汰になっても不思議じゃない!

 「この病院、すくにでも辞めなくては!」というナースたちの気持ち、とてももよくわかる……。 
 
 元ナースで人気漫画化の安斎かなえさんが描く、病院で起きている不条理・恐怖・呆然のリアルストーリー第4弾。実際に医療現場を知っているからこそ描ける、リアルでツボをついた、笑うに笑えない医療漫画シリーズからの傑作選をお楽しみあれ!

ホルモン剤の代わりに生理食塩水を注射!ブドウ糖液の代わりに高価な点滴!

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がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
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