>  >  > 【マンガ連載】ボッタクリ産婦人科&モンスター・ナース!
マンガ連載「病院でこんなことがおきている!」第4回

【マンガ連載】ナースの内部告発!患者を選り好みするボッタクリ産婦人科医&医療ミスも笑って受け流すモンスター・ナース!

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いい加減なナースのミスで、あわや医療事故に!

 「知らぬが仏」という諺(ことわざ)があるが、今回は「知らぬは患者ばかりなり」の医療過誤の実態をナースたちが赤裸々に内部告発!ヒヤリハットから確信犯まで何でもこざれ。

 医療倫理なんて微塵も感じられない「カネ儲け主義」の産婦人科医は、患者に気づかれないよう薬を変えて。高い薬代を不正請求!

 飲み薬を患者に注射したり、薬のオーダーを出し間違えたり、そんな医療ミスを連発しても、まったく意に介さずのモンスター・ナース。そんなナースにいたら、いつ医療事故が起きてニュース沙汰になっても不思議じゃない!

 「この病院、すくにでも辞めなくては!」というナースたちの気持ち、とてももよくわかる……。 
 
 元ナースで人気漫画化の安斎かなえさんが描く、病院で起きている不条理・恐怖・呆然のリアルストーリー第4弾。実際に医療現場を知っているからこそ描ける、リアルでツボをついた、笑うに笑えない医療漫画シリーズからの傑作選をお楽しみあれ!

ホルモン剤の代わりに生理食塩水を注射!ブドウ糖液の代わりに高価な点滴!

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胃の不快感の多くは実は「機能性ディスペプシア」という病気
日本初の『胃弱外来』開設」後編:巣鴨駅前胃腸内科クリニック・神谷雄介院長

前編『大病院を転々した末にたどり着く「胃弱外来」 初診から約1カ月で8割の患者の症状が改善』

胃痛やもたれ、むかつきなどの症状があっても、検査の結果異常がないと診断され悩みを抱える患者さんが少なくない。こうした胃の悩みを抱える人たちのために開設したのが胃弱外来。患者さんの多くは新しく認知された『機能性ディスペプシア』や『胃食道逆流炎症』などの疾患だ。その具体的な治療法について話を伺った。

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