「フィットネス」の記事一覧

SNSで運動の<やる気>をアップする方法~「励まし」より「競争」が効果的

運動は<継続>が一番難しい。誰だって、シンドイことをやるのは億劫だ。しかし、カラダは正直だ。コツコツと運動を続ければ、その効果は必ず表れてくる。 そこで、継続するためのきっかけや動機は重要だ。先頃、<ソーシャルメディア(SNS)は動機づけの強力なツールとなる>という興味…続きを読む

SNSで運動の<やる気>をアップする方法~「励まし」より「競争」が効果的

いまや<腹筋女子>が理想のカラダ!? あなたの腹筋はすでに割れている!

男性なら誰もが憧れる「シックスパック」。女性にもそのブームが到来し、最近では「腹筋女子」が話題になっています。 「腹筋女子」とは、腹筋が割れて見えたり、アブクラックスといわれる腹部の縦筋が見える女性のこと。モデルでタレントのローラや紗栄子、中村アン、女優の榮倉奈々、松岡…続きを読む

いまや<腹筋女子>が理想のカラダ!? あなたの腹筋はすでに割れている!

“怠け者”を運動に駆りたてる驚きの報告~週2~3時間の運動でがん13種のリスクが低下

医師から生活習慣の改善を再三指摘されたり、運動不足を重々自覚しつつも一向にカラダを動かさない人たちがいる。 では、「定期的な運動が13種類ものがんのリスク低減に優位だ」ということを知ったら、彼らのいったい何%が腰をあげるだろうか? そんな“怠け者”を運動に駆り立てる…続きを読む

“怠け者”を運動に駆りたてる驚きの報告~週2~3時間の運動でがん13種のリスクが低下
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆