「ドラマ・映画」の記事一覧

ALS患者の人工呼吸器装着の是非〜映画『君がくれたグッドライフ』に見る安楽死・尊厳死の選択

2年ほど前、「アイス・バケツ・チャレンジ」という募金イベントが世間をにぎわせた。これは、頭から氷水をかぶる動画をSNS上で公開し、次の人を指名することで、の治療研究を支援しようというもの。イベントがひとり歩きした感も否めないが、ALSの認知度は高まったといえるだろう。 …続きを読む

ALS患者の人工呼吸器装着の是非〜映画『君がくれたグッドライフ』に見る安楽死・尊厳死の選択

東野圭吾・原作『カッコウの卵は誰のもの』で明かされるスポ―ツ遺伝子の秘密!

人気小説家・東野圭吾の作品が『幻夜』『分身』『変身』に続き、WOWOW連続ドラマWに登場する。『カッコウの卵は誰のもの』は、スポーツ遺伝子をテーマに、親子の絆、才能、真の幸せとは何かを問うメディカル・ヒューマンサスペンス。3月27日(日曜)夜10時から放送がスタートする。…続きを読む

東野圭吾・原作『カッコウの卵は誰のもの』で明かされるスポ―ツ遺伝子の秘密!

ドラマ『フラジャイル』で考える患者の“知らない権利”~正確な病理診断が残酷な結果を伝えることも

話題の医療ドラマ『フラジャイル』(フジテレビ系)の主人公は、病理医・岸京一郎(長瀬智也)。医療の“縁の下の力持ち”だった「病理」を軸に、医療の裏側を巡るエピソード、多彩な人間模様が描かれて原作ともに人気を博している。 病理医の診断は、岸の決めゼリフ「あんたが医者であるか…続きを読む

ドラマ『フラジャイル』で考える患者の“知らない権利”~正確な病理診断が残酷な結果を伝えることも
HIVも予防できる 知っておくべき性感染症の検査と治療&予防法
世界的に増加する性感染症の実態 後編 あおぞらクリニック新橋院内田千秋院長

前編『コロナだけじゃない。世界中で毎年新たに3億7000万人超の性感染症』

毎年世界中で3億7000万人超の感染者があると言われる性感染症。しかも増加の傾向にある。性感染症専門のクリニックとしてその予防、検査、治療に取り組む内田千秋院長にお話を伺った。

nobiletin_amino_plus_bannar_300.jpg
Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

あおぞらクリニック新橋院院長。1967年、大阪市…

内田千秋

(医)スターセルアライアンス スタークリニック …

竹島昌栄

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子