「ドラマ・映画」の記事一覧

『ブラックペアン』 女医目線で気になる二宮和也と猫ちゃんの関係

いよいよ最終章突入の『ブラックペアン』。東城大と帝華大の直接対決が始まりました。ちまちまと高階先生(小泉孝太郎)を挟んできた対決がついにここまで来ました。 しょっぱなから東城大に白衣姿の帝華大の医師たちが乗り込んできて、医局も乗っ取りました!そして変わらず西崎教授(市川…続きを読む

『ブラックペアン』 女医目線で気になる二宮和也と猫ちゃんの関係

『ブラックペアン』治験コーディネーターの描き方に抗議 二宮和也のリアルな演技に共感

『ブラックペアン』に(社)日本臨床薬理学会から抗議声明が出されました。描写の一部において、現実とのギャップがありすぎて誤解を招きかねないとの懸念が示されたのです。現場で必死に働いている者からすれば、心地よくない描写は確かにあるのかもしれません。 臨床の場でも、メディアが「…続きを読む

『ブラックペアン』治験コーディネーターの描き方に抗議 二宮和也のリアルな演技に共感

『ちびまる子ちゃん』山根くんの胃腸の弱さの正体は……衝撃の121話で判明!?

いわゆる胃(腸)の弱い男児/女児、「トイレが近い悩み」を抱える同級生は、どのクラスにも必ずいた(いる)ものだ。 まだ、ストッパ胃腸薬もなかった当時、彼らの深刻さたるや幾ばくだったのか……。今日のような一億総ストレス時代を迎えてみると、ある種の郷愁と同時に、今さらながらの…続きを読む

『ちびまる子ちゃん』山根くんの胃腸の弱さの正体は……衝撃の121話で判明!?
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆