「ドラマ・映画」の記事一覧

『アンナチュラル』のビル火災 現役女性医師が読み解く複数の焼死体の判別法

「焼死」とは火災などによる死亡の総称です。焼死体には死因が焼死である死体のほかに、他の何らかの死因による死亡後に焼却された死体(焼損死体)が含まれる可能性があり、正確には「焼けた死体」というべきものです。 今回のドラマでは10体の焼死体が登場し、9番目のご遺体の死因を廻…続きを読む

 『アンナチュラル』のビル火災 現役女性医師が読み解く複数の焼死体の判別法

『アンナチュラル』若い女医を小馬鹿にする医学会の重鎮はドラマ以上に現実の世界!

『アンナチュラル』の3回目、穏やかに見過ごすことができないふか~いテーマが出てきましたね。<責任転嫁は女性の特徴…。未熟な女性研究者……。女性は感情的……。>カチ~~~~~ン!!!!!!! 古臭い権威を振りかざし若い女性の医師を馬鹿にする医学界の重鎮、自分の筋書きを乱…続きを読む

『アンナチュラル』若い女医を小馬鹿にする医学会の重鎮はドラマ以上に現実の世界!

チェ・ゲバラ没後50年! キューバ革命の英雄の遺体が30年以上も行方不明だった理由

チェ・ゲバラが亡くなった1967年10月9日から、今年でちょうど50年になる。 ゲバラといえばフィデル・カストロらとともにゲリラ戦を戦った末、キューバ革命を完成させた伝説的な人物だ。そんなゲバラは39歳でボリビアの山中で客死している。亡くなったことは確認されたが、その後…続きを読む

チェ・ゲバラ没後50年! キューバ革命の英雄の遺体が30年以上も行方不明だった理由
離島での事業継続と都市型のドミナント戦略の共存で急成長の訪問看護ST
インタビュー「訪問看護ステーション」後編:Recovery International株式会社代表・大河原峻さん

前編『自由な発想で事業を拡大!看護師が起業した「訪問看護ステーション」の成長の秘訣』
訪問看護の業界において、これまでの訪問看護の枠に囚われない自由な発想で事業を拡大し急成長を遂げている訪問看護ステーション「Recovery International株式会社」。同社を運営する河原峻氏に、今回は同社が進める離島での訪問看護事業、今後のビジョンなどについて話を聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

つつみ病理相談所http://pathos223…

堤寛