「ドラマ・映画」の記事一覧

ALS患者の人工呼吸器装着の是非〜映画『君がくれたグッドライフ』に見る安楽死・尊厳死の選択

2年ほど前、「アイス・バケツ・チャレンジ」という募金イベントが世間をにぎわせた。これは、頭から氷水をかぶる動画をSNS上で公開し、次の人を指名することで、の治療研究を支援しようというもの。イベントがひとり歩きした感も否めないが、ALSの認知度は高まったといえるだろう。 …続きを読む

ALS患者の人工呼吸器装着の是非〜映画『君がくれたグッドライフ』に見る安楽死・尊厳死の選択

東野圭吾・原作『カッコウの卵は誰のもの』で明かされるスポ―ツ遺伝子の秘密!

人気小説家・東野圭吾の作品が『幻夜』『分身』『変身』に続き、WOWOW連続ドラマWに登場する。『カッコウの卵は誰のもの』は、スポーツ遺伝子をテーマに、親子の絆、才能、真の幸せとは何かを問うメディカル・ヒューマンサスペンス。3月27日(日曜)夜10時から放送がスタートする。…続きを読む

東野圭吾・原作『カッコウの卵は誰のもの』で明かされるスポ―ツ遺伝子の秘密!

ドラマ『フラジャイル』で考える患者の“知らない権利”~正確な病理診断が残酷な結果を伝えることも

話題の医療ドラマ『フラジャイル』(フジテレビ系)の主人公は、病理医・岸京一郎(長瀬智也)。医療の“縁の下の力持ち”だった「病理」を軸に、医療の裏側を巡るエピソード、多彩な人間模様が描かれて原作ともに人気を博している。 病理医の診断は、岸の決めゼリフ「あんたが医者であるか…続きを読む

ドラマ『フラジャイル』で考える患者の“知らない権利”~正確な病理診断が残酷な結果を伝えることも
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

日本中毒学会評議員(同学会クリニカルトキシコロジ…

横山隆

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘