「ドラマ・映画」の記事一覧

あなたの“がん”は病理医が診断する~長瀬智也さん主演のドラマ『フラジャイル』

先日スタートした、長瀬智也さん主演の医療ドラマ『フラジャイル』(フジテレビ系)。医療の影武者・病理医の存在意義とその果たす役割の重さに、観る者がグイグイ引き込まれた。 ところが、初回の平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ:関東地区)の結果に「低空飛行」との声も。だが…続きを読む

あなたの“がん”は病理医が診断する~長瀬智也さん主演のドラマ『フラジャイル』

ドラマ『死の臓器』武田鉄矢演じる医師のモデルとなった人物の臓器売買疑惑と日本の臓器移植の問題とは?

7月12日からWOWOWで始まった小泉孝太郎主演の医療サスペンス『死の臓器』が注目されている。原作は麻野涼の同名の小説で、日曜に5回連続で放映される。テーマとされているのが、臓器売買や移植医療とそれをめぐる医療界の闇だが、実は武田鉄矢扮する医師日野誠一郎にはモデルとなった実…続きを読む

ドラマ『死の臓器』武田鉄矢演じる医師のモデルとなった人物の臓器売買疑惑と日本の臓器移植の問題とは?

セクシー俳優・斎藤工が主演のドラマ『医師たちの恋愛事情』に見る「私たちの医療事情」

4月9日、連続ドラマ「医師たちの恋愛事情」(フジテレビ系)がスタートした。「医療ドラマ」と「恋愛ドラマ」が融合した「医療ラブストーリー」という触れ込みだ。大学病院を舞台に、医師たちがそれぞれの「秘密」を抱えつつ、出世争い、恋愛、不倫、三角関係とさまざまな欲望が渦巻く中で生…続きを読む

セクシー俳優・斎藤工が主演のドラマ『医師たちの恋愛事情』に見る「私たちの医療事情」
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔