「介護」の記事一覧

5人に1人が「ケアラー」に! 家族による無償のサポートはもはや限界

あなたは「ケアラー」という言葉をご存知だろうか。一般社団法人日本ケアラー連盟では、ケアラーを「家族等無償の介護者」として以下のように定義している。◎病気の家族を看病し、気にかけている◎高齢者や障害のある家族をケアしている◎遠方に住む親を気にかけている◎ひきこもりや…続きを読む

5人に1人が「ケアラー」に! 家族による無償のサポートはもはや限界

変わる家族のかたち~「子どもがいる=老後は安心」は昔話!? 一人暮らしの高齢者が急増!

日本の家族変容が激しい。日本の家族類型は、戦前の大規模家族から1960年代の高度経済成長期を経て、夫婦を中心とした「核家族」へと劇的に移行し、80年代にはほぼ完成した。 とはいえ、65歳以上の高齢者がいる家族に限れば、子どもや孫と暮らす人が半数近くいたという事実が、86年の…続きを読む

変わる家族のかたち~「子どもがいる=老後は安心」は昔話!? 一人暮らしの高齢者が急増!

車椅子で同じ"視線"を実現した トヨタの本気!

身体が不自由な人にも、移動の自由、出かける喜びを提供するのが「福祉車両」と呼ばれているクルマ。車椅子のままで乗り降りできる仕様車は、外出や送り迎えにも便利なため、高齢者の増加とともに、これからも需要が広がるカテゴリーだ。 そんななか、トヨタが新型の車椅子仕様車と同時に…続きを読む

車椅子で同じ
外反母趾や足裏のつらい痛みに「ゆったり靴」はNG!自分の足の個性に合う靴選びを
インタビュー「インソールで健康増進&機能アップ」第2回 日本フットケアサービス㈱代表取締役社長 大平吉夫

足の形は普段履いている靴や生活習慣の影響を受けるが、顔と同じように、生まれつき決まっている部分も大きい。一人ひとりで異なる足の個性に合わせて靴を選び、インソール(靴の中敷き)を使うことで、日常生活を支障なく過ごせるだけでなく、自分の能力を最大限に発揮させることができそうだ。人の目にさらされる機会がほとんどない、地味な存在のインソールだが、実に多様な機能を発揮しているようだ。義肢装具士の大平吉夫さんに詳しく聞いた。
第1回「インソールで体調が改善、疲れにくく生活が楽になる!運動も楽しめる!」

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真