「介護」の記事一覧

変わる家族のかたち~「子どもがいる=老後は安心」は昔話!? 一人暮らしの高齢者が急増!

日本の家族変容が激しい。日本の家族類型は、戦前の大規模家族から1960年代の高度経済成長期を経て、夫婦を中心とした「核家族」へと劇的に移行し、80年代にはほぼ完成した。 とはいえ、65歳以上の高齢者がいる家族に限れば、子どもや孫と暮らす人が半数近くいたという事実が、86年の…続きを読む

変わる家族のかたち~「子どもがいる=老後は安心」は昔話!? 一人暮らしの高齢者が急増!

医療機器として活用される装着型ロボットHALにSFファンがドキドキする理由とは?

2013年から、HALという日本製のロボットが、ドイツで医療機器として公的労災保険の適用を受けている。これは足に装着するタイプで、脳卒中や脊髄損傷で足が不自由になった患者の足の動きを助け、リハビリの効果を高めるものだ。 開発したのはCYBERDYNE(サイバーダイン)株…続きを読む

医療機器として活用される装着型ロボットHALにSFファンがドキドキする理由とは?

これ以上、悲劇を繰り返させたくない! 家族による介護殺人

現在、代わってくれる人のいないメインの介護者の3分の1は男性だ。ある日突然、家族が倒れ、今日から否応なく介護が始まるということは、決して珍しい例ではない。はじめての介護は何から手を付けたらいいのかわからない上、炊事や洗濯、買い物、ゴミ出しなど慣れない家事がのしかかる。さらに…続きを読む

これ以上、悲劇を繰り返させたくない! 家族による介護殺人
子どもが発熱してもあわてない! 薬を減らして免疫力を育てよう
インタビュー「飲むべきか、飲まざるべきか、それが薬の大問題」第1回・とりうみ小児科院長・鳥海佳代子医師

過剰医療を招く一因ともいわれる、わが国の医療機関への「出来高払い制」。国民皆保険制度によって恵まれた医療を享受できる一方、<お薬好き>の国民性も生み出す功罪の両面がある。薬は必要なときに、必要な分だけ――限りある医療資源を有効に使う私たちの賢い選択とは? とりうみ小児科の鳥海佳代子院長に訊く。

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘