「介護」の記事一覧

細かく刻んで混ぜたタケノコ入りのハンバーグ、ちょっとした工夫で介護食が"家族食"に

母の介護を始めて半年ほどたったある日のこと。当時大学生だった娘が毎日の料理に文句を言った。 「こんな軟らかい食事ばかりだと、おいしくない」 私は、ハッとした。脳梗塞で倒れたた母は、医師からは「2、3日の命です」と言われたものの奇跡的に命を取りとめた。しかし、言葉がうまく…続きを読む

細かく刻んで混ぜたタケノコ入りのハンバーグ、ちょっとした工夫で介護食が

厚労省が本気で考える"マイルドヤンキー"での介護人材不足対策は成功するのか?

2000年の介護保険制度が創設された当時、約55万人だった介護職員は、2013年には約171万人に増加している。しかし、団塊の世代が全て75歳以上となり、要介護の高齢者の増加する2025年には約248万人の介護職員が必要と推計されている。(厚生労働省「介護サービス施設・事業…続きを読む

厚労省が本気で考える

介護に「成果主義」を持ち込むな! 男性にありがちな「完璧主義」の落とし穴

男性の介護は、とかく完璧を求める傾向にある。特に、それまでビジネス社会で生きてきた人は、介護を仕事のように考えてしまい、質の高いものを求めがちだ。「やるからには徹底的に」「手抜きせずに精一杯やる」という意気込みは一見よさそうだが......。 その思いは被介護者に向か…続きを読む

介護に「成果主義」を持ち込むな! 男性にありがちな「完璧主義」の落とし穴
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

Doctors Select

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫