「介護」の記事一覧

50代後半では労働者の1割以上! 仕事と介護を両立させる「ワーキングケアラー」が290万人に

数年前、懸命に働いているのに貧しさから抜け出せない新しい貧困を称して「ワーキングプア」という言葉が生まれた。いま新たに、同じく働くことをテーマとする「ワーキングケアラー」が社会問題化している。男性では130万人がワーキングケアラー 2年前、ある30代の男性から…続きを読む

50代後半では労働者の1割以上! 仕事と介護を両立させる「ワーキングケアラー」が290万人に

細かく刻んで混ぜたタケノコ入りのハンバーグ、ちょっとした工夫で介護食が"家族食"に

母の介護を始めて半年ほどたったある日のこと。当時大学生だった娘が毎日の料理に文句を言った。 「こんな軟らかい食事ばかりだと、おいしくない」 私は、ハッとした。脳梗塞で倒れたた母は、医師からは「2、3日の命です」と言われたものの奇跡的に命を取りとめた。しかし、言葉がうまく…続きを読む

細かく刻んで混ぜたタケノコ入りのハンバーグ、ちょっとした工夫で介護食が

人間の感情を理解できる人型ロボット「ペッパー」は認知症の進行予防に役立つのか!?

今年1月の厚生労働省の発表によれば、2025年の認知症患者は730万人、65歳以上の5人に1人が認知症になるという。高齢者の夫婦が介護し合う「老老介護」から、認知症の夫婦が介護し合う「認認介護」への道筋が現実味を帯びてきた。 本人や家族の精神的・経済的な負担は、ますます…続きを読む

人間の感情を理解できる人型ロボット「ペッパー」は認知症の進行予防に役立つのか!?
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

nobiletin_amino_plus_bannar_300.jpg
Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

ジャーナリスト、一般社団法人日本サプリメント協会…

後藤典子

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波