「介護」の記事一覧

毎年10万人が介護のために離職・転職......介護のある暮らしを社会のスタンダードに

出産・育児期にあたる30代で就業率が落ち込み、子育てが一段落した後に再就職する人が増える「M字型就労」は、日本の女性就労の特徴だといわれている。 ところが障害児家族は、就職率が30代で谷になったまま低迷する、いわば「滑り台型」就労だ。 さらに障害児家族の子育ては、…続きを読む

毎年10万人が介護のために離職・転職......介護のある暮らしを社会のスタンダードに

2週間誰とも話さない独居男性高齢者が17%! 孤立で悲劇が起きる前に"新しい連帯と相互支援"を

家のことは一切妻に任せきりで、料理をしたこともなければ、靴下がどこに収納されているかもわからない。こんな昭和的な男性も、介護が始まれば生活は一変する。 入浴・排泄・移動といった介護の困難はもちろんだが、家事スキルのない男性にも炊事・掃除・洗濯・買い物などの慣れない家事を…続きを読む

2週間誰とも話さない独居男性高齢者が17%! 孤立で悲劇が起きる前に

高齢者虐待事件の男性加害者の割合は59.9%!なぜ男性介護者の虐待が多いのか?

被虐対高齢者からみた虐待者の続柄出典:厚生労働省「平成24年度 高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律に基づく対応状況等に関する調査結果」 独身の娘や息子が、親の介護に明け暮れるうちに、八方ふさがりになってしまう現実がある。なかには婚期を逃した、離職した…続きを読む

高齢者虐待事件の男性加害者の割合は59.9%!なぜ男性介護者の虐待が多いのか?
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆