「介護」の記事一覧

介護の悩みを一人で抱え込むと負のスパイラルに...。「ケアラーズカフェ」に行ってみよう!

上司や部下だけでなく取引先からも人望の厚かった有能な社員が、退社しなくてはならなかった理由は親の介護だった――。 いまビジネスの世界で問題になりつつある「介護による離職」。これを食い止めるにはどうしたらよいのか? 介護者の支援事業を行うNPO法人「介護者サポートネットワ…続きを読む

介護の悩みを一人で抱え込むと負のスパイラルに...。「ケアラーズカフェ」に行ってみよう!

「ケアメン」130万人超時代に突入! 気になる男性介護者の実態は?

「介護」なんて自分にはまったく関係ない、いざとなったら妻がなんとかしてくれるだろうと高をくくっている中高年の男性に、驚くべき数字を紹介しよう。誰も代わってくれる人がいないメインの男性介護者は、現在、130万人を超えている。全介護者の3人に1人は男性が占めているのだ。男性が介護の…続きを読む

「ケアメン」130万人超時代に突入! 気になる男性介護者の実態は?

「介護保険の改正」で施設に入れない利用者増加する? 財政難解消のため泣きを見るのは誰?

特養の入所基準が「要介護3以上」に変わる 2015年から介護保険が改正される。その大筋が6月に決まった。介護保険はもともと介護を医療から切り離すために生み出された保険だったのだが、急速な高齢化は「介護」の実態そのものを拡大させていき、国の財政を圧迫し始めている。 今回の…続きを読む

「介護保険の改正」で施設に入れない利用者増加する? 財政難解消のため泣きを見るのは誰?
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真