「介護」の記事一覧

"寝たきり老人"と法の未整備、「人工呼吸器を使わないで......」が叶わない理由とは!?

誰もが自分はそうなりたくないと思っている「寝たきり老人」。意思表示できず、食事は管から入れられ、排泄も人まかせ、時には拘束までされて生かされる――。 寝たきり老人が日本だけに多いのは、単に診療報酬など医療システムの問題だけではない。法律という壁が医療者の前に立ちはだかり…続きを読む

「福祉機器としてのパチンコ開発」の狙いは高齢者のパチンコ店への引き戻し?

日本全国、津々浦々、どこに行っても存在し、消費者の財布のひもが緩む、日本一のサービス産業とは何か? それはパチンコである。『レジャー白書』によると、2013年のパチンコ業界全体の売り上げは19兆円。国内市場だけで見れば、世界一の自動車企業トヨタを抜き去り、巨額の利益を稼ぎ出…続きを読む

「福祉機器としてのパチンコ開発」の狙いは高齢者のパチンコ店への引き戻し?

50代後半では労働者の1割以上! 仕事と介護を両立させる「ワーキングケアラー」が290万人に

数年前、懸命に働いているのに貧しさから抜け出せない新しい貧困を称して「ワーキングプア」という言葉が生まれた。いま新たに、同じく働くことをテーマとする「ワーキングケアラー」が社会問題化している。男性では130万人がワーキングケアラー 2年前、ある30代の男性から…続きを読む

50代後半では労働者の1割以上! 仕事と介護を両立させる「ワーキングケアラー」が290万人に
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真