「介護」の記事一覧

介護者を置き去りにした法改正、他者に頼りたがらない男性介護者はさらに孤立する

「あったらいいな 介護者の 介護保険」 介護をテーマにした市民講座のお誘いを気軽に引き受け、その忙しさに後悔することもある。だが、それが縁でネットワークも広がり、教えられることも多く、あちらこちらを楽しく動き回っている。結果オーライだ。 この春に行った、愛知県春日…続きを読む

介護者を置き去りにした法改正、他者に頼りたがらない男性介護者はさらに孤立する

"ハイブリッドな知の宝庫"が介護の世界を変える! アドバイスよりも「聴いてほしい」

私が事務局長を務める「男性介護者と支援者の全国ネットワーク(男性ネット)」の活動は、丸6年を迎えた。介護者と支援者という立場で携わってきた。 還暦を終えた今では、降圧薬の服用が毎朝の日課になり、脹脛の断裂の際は車いすや松葉杖のお世話にもなった。こんなことも重なって介護…続きを読む

全国1500以上の施設で職員が高齢者を虐待!? 原因は人手不足と過重労働?

高齢社会の日本で、深刻さを増しているのが高齢者への虐待問題。2013年度に、特別養護老人ホームなどの介護施設で確認された虐待は221件。前年比で約43%増加し、7年連続で過去最多を更新している(厚生労働省調べ)。 そして今年4月、過去3年間に「利用者への虐待があった」…続きを読む

全国1500以上の施設で職員が高齢者を虐待!? 原因は人手不足と過重労働? 
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真