「介護」の記事一覧

"うちの犬"が教えてくれた......絆の物語、高齢化の時代に求められる都市型「老犬ホーム」

近年、犬の認知症が増えている。認知症の犬が増えた背景は、ペットの高齢化にある。 長いこと、犬たちの寿命は数年程度、人間なら40代〜50代だった。だが、動物医療が劇的に向上。おかげで、フィラリアをはじめとする伝染病を予防したり、さまざまな病気を治療できるようになった。ま…続きを読む

遠く離れて暮らす老いた母、胃ろうで生きる姿に心がざわめく

京都暮らしが40年以上になった私だが、故郷は鹿児島。そこに今年92歳になる母が特別養護老人ホームで暮らしている。要介護5、全介助で認知症も患っている。日本ケアラー連盟の定義でいえば、離れて暮らす私も「気遣いケアラー」の1人かもしれないが、2人の妹家族が母に寄り添いながら施…続きを読む

遠く離れて暮らす老いた母、胃ろうで生きる姿に心がざわめく

話に耳を傾けてもらえるだけで"介護ライフ"と向き合える! 「介護体験記」が伝えるもの

少し前の日本では、家で療養する病人や障害者のことは、世間に隠すことが多かった。同様に、高齢者を介護していることも表沙汰にはしたくないという意識から、「介護の話なんか人にするもんじゃない」と家族の口に戸を立てていた。 特に、地域とのつながりの少ない男性介護者はこの思いが…続きを読む

話に耳を傾けてもらえるだけで
<和温療法>は医療の基本 女性の更年期障害・不定愁訴を大幅に改善
インタビュー「性差医療をめぐって」第3回 静風荘病院・天野恵子医師

「性差医療」のパイオニアである天野恵子医師(静風荘病院・埼玉県新座市)へのインタビュー第3回は、現在、天野医師が最も注目している療法のひとつである「和温療法」について伺う。
第1回<性差医療>っていったい何? 心筋梗塞や動脈硬化でも男女で症状に違いがある!
第2回 全国の「女性外来」の共通のモットーは「紹介状は不要」「症状は問わない」「初診に30分かける」」

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫