「自宅介護」の記事一覧

寒冷地、豪雪地帯での「越冬入院」「越冬入所」は社会的入院と言えるのか!?

雪の多い北海道、北陸、東北地方などでは、冬の間だけ自宅を離れ病院や介護老人保健施設(老健)などに一時避難する「越冬入院」「越冬入所」と呼ばれる緊急措置が見られる。 最低気温がマイナス10℃~20度になってしまうような地域では、独居の高齢者の命に関わる。そこで10月下旬~…続きを読む

寒冷地、豪雪地帯での「越冬入院」「越冬入所」は社会的入院と言えるのか!?

家事ができず想定外の困難を抱える男性介護者!「コーヒー1杯入れたことがなかった」

妻や老親を介護する夫や息子たちが増えている。たまの休日に妻や嫁のサポートをするサブの介護者ではなく、誰も代わってくれる人がいないというようなメインの介護者だ。そういった男性介護者の数はすでに130万人に及んでおり、主たる介護者の3分の1を占めている。 身内の介護をしてい…続きを読む

家事ができず想定外の困難を抱える男性介護者!「コーヒー1杯入れたことがなかった」

親の老後は絶対に安泰か!? 増加している思いもよらぬ「老後破産」

厚生労働省の調査(2014年9月)によると、100歳を超える高齢者は全国で5万8,820人(男性7,586 人、女性5万1,234人)。調査が始まった1963年は153人だったが年々増加し、2012年には5万人の大台を超えた。日本は、世界でも類を見ないレベルの高齢社会に突入…続きを読む

親の老後は絶対に安泰か!? 増加している思いもよらぬ「老後破産」
インプラント治療で失敗しないために良心的な歯科医を見分けるポイント
インタビュー「インプラントトラブルの実態」後編:日本橋インプラントセンター所長・玉木仁氏

前編『インプラント治療のトラブルの実態〜原因の多くは価格破壊と勉強不足』

不幸にして歯が抜けてしまった場合の治療法として広まってきた「インプラント」。しかし、1本40~60万円と、決して安くはないわりに、インプラントはトラブルの話も多い。そこで今回は、「日本橋インプラントセンター」の玉木仁所長に良心的な歯科医を見分けるポイントを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太