「自宅介護」の記事一覧

その薬大丈夫? 認知症患者への向精神薬などの多剤併用がますます症状を悪化させている!

認知症患者は10年後に800万人時代を迎えると言われる。しかし、ひとくちに認知症といっても類似の症状を示す疾病は70種類以上もある。しかも認知症は個別性が強く、高齢であれば他の持病も少なくない。いきおい大量の薬が処方されてしまうケースが増えてしまう。 仮に家族があるいは…続きを読む

その薬大丈夫? 認知症患者への向精神薬などの多剤併用がますます症状を悪化させている!

野菜中心のヘルシーな食生活がいいのは65歳まで!? 高齢者の衰弱「フレイル」を防ぐ方法

加齢に伴い、これまでできていたことができなくなったという話はよく聞く。度重なるもの忘れ、駅まで10分で歩いていたのに休み休みで20分かかるようになった、疲れやすくなり以前のように家事ができないなど――。 それが理由で、外出したり人と会ったりするのも億劫になり、家に閉じ…続きを読む

野菜中心のヘルシーな食生活がいいのは65歳まで!? 高齢者の衰弱「フレイル」を防ぐ方法

「ひとりじゃない!」 男性介護者120万人をサポートする全国のコミュニティ

昨年の話だが、2つのお祝いの式に呼ばれた。ひとつは、たぶん日本で初めての男性介護者の会「東京都荒川区オヤジの会」、もうひとつはこちらも京都市の行政区で初めてできた家族介護者の会「虹の会」(京都市西京区)。 どちらも発足20周年を祝う会だ。東京のほうはあいにく体調を崩…続きを読む

「ひとりじゃない!」 男性介護者120万人をサポートする全国のコミュニティ
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆