「自宅介護」の記事一覧

50代後半では労働者の1割以上! 仕事と介護を両立させる「ワーキングケアラー」が290万人に

数年前、懸命に働いているのに貧しさから抜け出せない新しい貧困を称して「ワーキングプア」という言葉が生まれた。いま新たに、同じく働くことをテーマとする「ワーキングケアラー」が社会問題化している。男性では130万人がワーキングケアラー 2年前、ある30代の男性から…続きを読む

50代後半では労働者の1割以上! 仕事と介護を両立させる「ワーキングケアラー」が290万人に

いつもの介護食に「春」を取り入れて......母がはしゃいだ「菜種ご飯」

脳梗塞で倒れて生死の境をさまよった母。まだまだ介護を必要としているものの、隔日のデイサービスを楽しむまでに回復してきている。 デイサービスがない日の母のスケジュールは、午前中いっぱいトイレタイム。昼食後は少し横になり、目が覚めると私と一緒に買い物に行ったり、散歩したりしてい…続きを読む

いつもの介護食に「春」を取り入れて......母がはしゃいだ「菜種ご飯」

異例中の異例! 会社の垣根を越えた福祉車両のスペシャルショップ

さまざまな理由でハンディキャップを負った人が、より楽に生活できる、活動範囲が広がるように作られた「福祉車両」。しかし、まだまだ世の中への認知・訴求は十分とはいえない。そんな現状に対して自動車メーカーのダイハツ工業は、独自のアプローチで福祉車両の普及を目指している。 そ…続きを読む

異例中の異例! 会社の垣根を越えた福祉車両のスペシャルショップ
インプラント治療で失敗しないために良心的な歯科医を見分けるポイント
インタビュー「インプラントトラブルの実態」後編:日本橋インプラントセンター所長・玉木仁氏

前編『インプラント治療のトラブルの実態〜原因の多くは価格破壊と勉強不足』

不幸にして歯が抜けてしまった場合の治療法として広まってきた「インプラント」。しかし、1本40~60万円と、決して安くはないわりに、インプラントはトラブルの話も多い。そこで今回は、「日本橋インプラントセンター」の玉木仁所長に良心的な歯科医を見分けるポイントを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太