「2016年6月」の記事一覧

“本番に弱い”を克服! ここぞという時に体が「震える」「動かない」、その正体は“イップス”

8月から始まるリオ五輪。だが、競技場の建設スケジュールやジカ熱、政情不安など、心配な要素を抱えての開催となりそうだ。 なかでも心配なのは治安だ。街には強盗が横行し、先日もオリンピックスタジアムにいちばん近い病院で銃撃戦が繰り広げられた。 ついにリオデジャネイロ州は、…続きを読む

“本番に弱い”を克服! ここぞという時に体が「震える」「動かない」、その正体は“イップス”

出荷される牛豚の6割以上は病気! 正体不明の深海魚まで食材に~どうなる日本人の食卓!?

牛豚の半分以上は病気に!?(shutterstock.com) 『行ってはいけない外食』(三笠書房/知的生きかた文庫)を上梓されたフードプロデューサーの南清貴さんは、「外食産業で提供される『食』は、身体に悪いもので満ち溢れている」と警鐘を鳴らす。 その一方で、「特別に…続きを読む

出荷される牛豚の6割以上は病気! 正体不明の深海魚まで食材に~どうなる日本人の食卓!?

イヌが“健康”を与えてくれる!~病気や老化予防のスペシャリストが太鼓判

犬の散歩で健康に(shutterstock.com) 日々の生活を豊かにし、喜びを与えてくれるペットたち――。 特にイヌは、人間と一緒に暮らすようになったのは紀元前に遡るほど“古い付き合い”だ。家族であり仲間、安らぎを与えてくれる友人であり、良きパートナー……。人間…続きを読む

イヌが“健康”を与えてくれる!~病気や老化予防のスペシャリストが太鼓判
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆