「2016年6月」の記事一覧

さまぁ~ず・大竹一樹さんを襲った「筋膜炎」~40代を突然見舞う歩行困難の痛み

お笑い人気コンビ「さまぁ~ず」の大竹一樹さん(48)が、先月下旬に緊急入院した。気になる病名は、あまり聞きなれない「筋膜炎」――。 テレビ東京系のレギュラー番組『モヤモヤさまぁ~ず2』(6月12日放送分)の冒頭で、三村マサカズさん(49)は“相方の不在理由”を次のように…続きを読む

さまぁ~ず・大竹一樹さんを襲った「筋膜炎」~40代を突然見舞う歩行困難の痛み

末期がん患者の80%が痩せ衰える! 悪液質が完治できれば「苦しまない最期」が迎えられる

がん悪液質は治療できるか?(shutterstock.com) 最期の病と呼ばれる悪液質(cachexia;カヘキシー)は、「悪い状態」という意味の医学用語だ。重症の結核、糖尿病、心臓病、エイズなど、がん以外の疾患にも見られ、心不全患者の16~42%、慢性閉塞性肺疾患患者…続きを読む

末期がん患者の80%が痩せ衰える!  悪液質が完治できれば「苦しまない最期」が迎えられる

「希少糖」が世界を席巻!? 甘さ30%オフでカロリーゼロの香川生まれの「夢の甘味料」

「甘い話には毒も罠もある、絶対に乗るなよ!」――口が酸っぱくなるほど言われても、誘惑に負けてうっかり手を出してしまう。甘いものには徹頭徹尾、甘い。それが悲しいかな、人間の性らしい。 経済ジャーナリストの松崎隆司が著した『香川発 希少糖の奇跡――太りにくい「夢の甘味料」』…続きを読む

「希少糖」が世界を席巻!? 甘さ30%オフでカロリーゼロの香川生まれの「夢の甘味料」
妊活はシチュエーションを変えることも大事 不妊治療は愛情の確認から
インタビュー「『射精障害』での不妊が増えている」第3回:岡田弘医師(獨協医科大学埼玉医療センター・泌尿器科主任教授)

「非婚化」「晩婚化」と並んで、結婚した夫婦の間でも子どもができなくなっていることが、人口減少の一因であることは論をまたない。獨協医科大学埼玉医療センターの泌尿器科主任教授・岡田弘氏の診察室には、男性が原因で不妊となっている夫婦が数多く訪れる。なかでも近年、急速に増えているのが、挿入はできるけれど、女性の中で射精できない「膣内射精障害」だという。

Doctors Select

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志