「2016年5月」の記事一覧

ニートの「おそ松さん」を笑えない「8050問題」〜年収200万円&未婚者の約8割が「親と同居」

そもそもは赤塚不二夫生誕80周年企画のひとつとして制作されたアニメ『おそ松さん』(テレビ東京系)。 深夜1時35分開始という微妙な時間帯で昨秋から半年間放送されたが、“クズ萌え”の女性層の琴線に響き、今や経済効果70億円ともいわれる大化け作品となった。 伝説のギャグ…続きを読む

ニートの「おそ松さん」を笑えない「8050問題」〜年収200万円&未婚者の約8割が「親と同居」

「アスペルガー症候群」がウワサされる有名人~“むずかしい子ども”が歴史を動かす!?

アスペルガー症候群(Asperger Syndrome)は、先天的な脳の機能不全によって、3歳以上の小児が発症しやすい自閉症だ。社会性・コミュニケーション・想像力に障害があるものの、知的障害や言語障害はない。 レオナルド・ダ・ヴィンチ、トーマス・エジソン、アルバート・ア…続きを読む

「アスペルガー症候群」がウワサされる有名人~“むずかしい子ども”が歴史を動かす!?

牛乳の「体に悪い」「完全栄養食品」説の真実〜“本当の”牛乳アレルギーは命にかかわる

昨年、元オセロの松嶋尚美さんが、「牛乳は有害だから子どもに飲ませていない」とテレビ番組で発言し、ネット上で波紋を広げた。松嶋さんは、保育所や幼稚園でも子どもに飲ませないよう伝えていたという。 その根拠は、人づてに聞いた「牛乳を飲むとカルシウムが尿と一緒に排泄される」「乳…続きを読む

牛乳の「体に悪い」「完全栄養食品」説の真実〜“本当の”牛乳アレルギーは命にかかわる
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大…

吉田尚弘

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔