「2016年5月」の記事一覧

いまさら抗がん剤の値段の高さに驚くメディアと医薬品貿易赤字を解消できない日本

産経新聞に「1剤が国を滅ぼす」高額がん治療薬の衝撃 年齢制限求む医師に「政権がもたない」という記事が出ていた。 最後には「だが、効果の有無が事前に分からない以上、オプジーボに望みを託す患者を選別することは難しい。その薬価は、患者すべての期待に応えるにはあまりに高額だ。」…続きを読む

いまさら抗がん剤の値段の高さに驚くメディアと医薬品貿易赤字を解消できない日本

サラダを“殺す”ドレッシング〜無農薬の野菜が食品添加物まみれで台なしに!

無農薬・無化学肥料で栽培された新鮮な野菜をサラダにしても、ドレッシング(洋風)が添加物まみれでは台なしだ。 では、どのようなドレッシングを選べばいいのか? 2つの製品を具体的に取り上げて比較してみた。●キューピー「フレンチドレッシング(白)」 品名は「食用植物…続きを読む

サラダを“殺す”ドレッシング〜無農薬の野菜が食品添加物まみれで台なしに!
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真