「2016年5月」の記事一覧

「柔軟仕上げ剤」で頭痛、悪心……ニオイの苦情が急増中、癒やしの香りが「スメハラ」に!

もうすぐやってくる梅雨――。洗濯物が外に干せない時期は、部屋干しで発生する、あの嫌なニオイが気になるもの。そんな悩みを解決してくれるのが、洗濯物に良い香りをつける「香りつき柔軟仕上げ剤」だ。 洗濯中や干しているとき、さらには身につけている間もフンワリといい香りが続き、「…続きを読む

 「柔軟仕上げ剤」で頭痛、悪心……ニオイの苦情が急増中、癒やしの香りが「スメハラ」に!

ヒトは3歳までに“舌が肥える”~嫌いな食べ物を克服する「3つの法則」

子どもの頃、あなたが嫌いな野菜はなんだったろうか? 例年8月31日(野菜の日)にタキイ種苗株式会社が発表する「2015年度野菜と家庭菜園に関する調査」によれば、子どもの嫌いな野菜ランキングの第1位はピーマン、第2位にはゴーヤが続く。 ピーマンもゴーヤも苦味が強い野…続きを読む

ヒトは3歳までに“舌が肥える”~嫌いな食べ物を克服する「3つの法則」

健康情報のデータベース「コクラン・レビュー」とは? STAP細胞問題やディオバン事件で日本支部設立

人間は生きている限り、病気や事故、障害や老いは避けては生きられない。だが、一旦、肉体的にも精神的にも社会的にも健康を損なえば、すべてを失うかもしれない。そのような不測の事態に出会った時、あなたはどのように行動するだろうか? たとえば、ある日突然、あなたががんと診断された…続きを読む

健康情報のデータベース「コクラン・レビュー」とは? STAP細胞問題やディオバン事件で日本支部設立
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

nobiletin_amino_plus_bannar_300.jpg
Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆