「2016年1月」の記事一覧

エストロゲンの減少で血圧、脂質、血糖の調整に変調をきたしメタボになる!

女性ホルモンであるエストロゲンは、血圧やコレステロールの調整をするだけでなく、血糖値の上昇を抑える働きもしている。エストロゲン減少で糖尿病リスクが上昇 食後に血糖値が上昇すると、膵臓のランゲルハンス島β細胞からインスリンが分泌される。インスリンは血糖値を下げるホルモ…続きを読む

エストロゲンの減少で血圧、脂質、血糖の調整に変調をきたしメタボになる!

赤ちゃんは「歩行」ができるようになると、独立心も自我も芽生える

「這えば立て立てば歩めの親心」と言うように、いつの時代も親は、子どもの成長を今か今かと心待ちするものだ。 ハイハイしていた赤ちゃんは、さまざまなステップを踏んで、1歳ころに「あんよ(歩行)」を始める。赤ちゃんがハイハイから立ち上がり、歩行するためには、中枢神経の回路や上…続きを読む

赤ちゃんは「歩行」ができるようになると、独立心も自我も芽生える

いいウンコは健康を育てる! 1日4回以上の頻便の人には便失禁のリスクが

尸(しかばね)に水なら尿(にょう)、尸に米なら屎(くそ)――。屎のルーツは古く、『日本書紀』に「臭し、腐る」とある。「くそまる(排便する)、ゆまる(排尿する)」から「おまる」になり、「まる、ばる」から「ばりかぶる(排便する)、ばば」となる。 食べ物がウンコ(便)になるま…続きを読む

いいウンコは健康を育てる! 1日4回以上の頻便の人には便失禁のリスクが
除菌で虫歯と歯周病を予防する「3DS」~薬を塗ったマウスピースを5分間はめるだけ
インタビュー 口腔内を除菌して全身疾患を予防する「3DS除菌」② 鶴見大学歯学部・探索歯科講座 花田信弘教授/山田秀則助教

第1回:口腔内の雑菌は100億個以上~<除菌治療>が歯周病と生活習慣病を防ぐ!
虫歯や歯周病の原因菌が、生活習慣病を引き起こす発症リスクになることがわかっているため、今後は虫歯や歯周病を直接治療するだけに留まらず、「予防歯科」の必要性が近年ますます高まってくる。鶴見大学歯学部付属病院では、3DSという治療法を用いて、歯科治療のみならず、全身疾患の予防を目的に画期的な専門外科を開設している。

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

藤田保健衛生大学医学部第一病理学教授。慶應義塾大…

堤寛

シカゴ大学医学部内科・外科教授兼個別化医療センタ…

中村祐輔