「2016年1月」の記事一覧

「更年期」は「エストロゲン」の減少で「メタボ」になりやすい

女性ホルモンであるエストロゲンは、血圧やコレステロールの調整をするだけでなく、血糖値の上昇を抑える働きもしている。エストロゲン減少で糖尿病リスクが上昇 食後に血糖値が上昇すると、膵臓のランゲルハンス島β細胞からインスリンが分泌される。インスリンは血糖値を下げるホルモ…続きを読む

「更年期」は「エストロゲン」の減少で「メタボ」になりやすい

赤ちゃんは「歩行」ができるようになると、独立心も自我も芽生える

「這えば立て立てば歩めの親心」と言うように、いつの時代も親は、子どもの成長を今か今かと心待ちするものだ。 ハイハイしていた赤ちゃんは、さまざまなステップを踏んで、1歳ころに「あんよ(歩行)」を始める。赤ちゃんがハイハイから立ち上がり、歩行するためには、中枢神経の回路や上…続きを読む

赤ちゃんは「歩行」ができるようになると、独立心も自我も芽生える

いいウンコは健康を育てる! 1日4回以上の頻便の人には便失禁のリスクが

尸(しかばね)に水なら尿(にょう)、尸に米なら屎(くそ)――。屎のルーツは古く、『日本書紀』に「臭し、腐る」とある。「くそまる(排便する)、ゆまる(排尿する)」から「おまる」になり、「まる、ばる」から「ばりかぶる(排便する)、ばば」となる。 食べ物がウンコ(便)になるま…続きを読む

いいウンコは健康を育てる! 1日4回以上の頻便の人には便失禁のリスクが
年末年始の血糖コントロール~「1日3食欠かさず食べる」の思い込みは捨てよう!
インタビュー「血糖値を上手にコントロールする年末年始の過ごし方」前編:角田圭子医師(駅前つのだクリニック院長)

これから増えるのが忘年会や新年会といった宴会。糖尿病予備軍の人も、そうでない人も、血糖値と体重が気になるのではないだろうか。血糖値をコントロールしながら年末年始を楽しく過ごすコツを、糖尿病外来を中心とした内科クリニックである「駅前つのだクリニック」の角田圭子院長にそのコツを訊いた。

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫