「2016年1月」の記事一覧

「更年期」は「エストロゲン」の減少で「メタボ」になりやすい

女性ホルモンであるエストロゲンは、血圧やコレステロールの調整をするだけでなく、血糖値の上昇を抑える働きもしている。エストロゲン減少で糖尿病リスクが上昇 食後に血糖値が上昇すると、膵臓のランゲルハンス島β細胞からインスリンが分泌される。インスリンは血糖値を下げるホルモ…続きを読む

「更年期」は「エストロゲン」の減少で「メタボ」になりやすい

赤ちゃんは「歩行」ができるようになると、独立心も自我も芽生える

「這えば立て立てば歩めの親心」と言うように、いつの時代も親は、子どもの成長を今か今かと心待ちするものだ。 ハイハイしていた赤ちゃんは、さまざまなステップを踏んで、1歳ころに「あんよ(歩行)」を始める。赤ちゃんがハイハイから立ち上がり、歩行するためには、中枢神経の回路や上…続きを読む

赤ちゃんは「歩行」ができるようになると、独立心も自我も芽生える

いいウンコは健康を育てる! 1日4回以上の頻便の人には便失禁のリスクが

尸(しかばね)に水なら尿(にょう)、尸に米なら屎(くそ)――。屎のルーツは古く、『日本書紀』に「臭し、腐る」とある。「くそまる(排便する)、ゆまる(排尿する)」から「おまる」になり、「まる、ばる」から「ばりかぶる(排便する)、ばば」となる。 食べ物がウンコ(便)になるま…続きを読む

いいウンコは健康を育てる! 1日4回以上の頻便の人には便失禁のリスクが
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

2017年4月より、はるひ呼吸器病院(愛知県)病…

堤寛

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真