「2016年1月」の記事一覧

ペットと寝るのは是か非か!? ペストをはじめ「人獣共通感染症(ZOONOSIS)」の危険も

ペットと一緒に寝るのは悪いことではない――。従来の否定論を覆すような研究報告が掲載されたのは米国「Mayo Clinic Poceedings」誌の12月号。アリゾナ州の同クリニック睡眠医学センターのLois Krahn氏らが、成人男女150人(=74人が1匹以上のペット飼…続きを読む

ペットと寝るのは是か非か!? ペストをはじめ「人獣共通感染症(ZOONOSIS)」の危険も

医師不足を救う医療クラークは女性の新しいキャリアとなる!

「家庭と仕事を両立しながら、これだけやりがいを感じられる仕事は他にはあり得ないと思う。」と言うのは医師事務作業補助者の33歳女性だ。「日本は医師不足」と言われるが、医師が医師らしい仕事をするのは意外と難しい。事務作業などの雑務に忙殺されるからだ。その事務作業を軽減するスタ…続きを読む

医師不足を救う医療クラークは女性の新しいキャリアとなる!

指紋、血痕、体液など肉眼で見えない痕跡を可視化! ALS(励起光源)の超透視力

人間の視覚も視力も、おのずから限界がある。 だが、科学捜査に携わる鑑識課や科捜研は、スーパーテクノロジーを駆使して光学検査を進めている。最先端のオプティカル技術を集約したハイテク機器が、科学捜査用ライトのALS(Alternative Light Sources/励起光…続きを読む

指紋、血痕、体液など肉眼で見えない痕跡を可視化! ALS(励起光源)の超透視力
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

精神保健福祉士。フリージャーナリスト。1977年…

里中高志

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫