「2016年1月」の記事一覧

16階以上で生存の可能性「ほぼゼロ」!高層階に住む人は心肺停止の際の生存率が低いことが判明

上階から眺める景色は壮観だが、危険な代償を伴うかもしれない。高層階に住む人は心停止を起こした際の生存率が低いことが、新たな研究で明らかにされた。3階以上では、上階になるほど生存率が低下し、16階以上では生存の可能性が「ほぼゼロ」であるという。 その理由は単純に、第一対応…続きを読む

16階以上で生存の可能性「ほぼゼロ」!高層階に住む人は心肺停止の際の生存率が低いことが判明

“下着ドロ”の醍醐味はスリル? キンコメ・高橋の事件、“パンツ大臣”疑惑が意味するもの

制服を見ると安心した。私生活のストレスがたまったときの現実逃避のために盗んだ――。 東京都江東区内の高校に侵入し、女子生徒の制服などを盗んだとして、1月21日に建造物侵入容疑で再逮捕された、元お笑いコンビ「キングオブコメディ」の高橋健一被告(44)の言い分である。…続きを読む

“下着ドロ”の醍醐味はスリル?  キンコメ・高橋の事件、“パンツ大臣”疑惑が意味するもの

あなたの“がん”は病理医が診断する~長瀬智也さん主演のドラマ『フラジャイル』

先日スタートした、長瀬智也さん主演の医療ドラマ『フラジャイル』(フジテレビ系)。医療の影武者・病理医の存在意義とその果たす役割の重さに、観る者がグイグイ引き込まれた。 ところが、初回の平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ:関東地区)の結果に「低空飛行」との声も。だが…続きを読む

あなたの“がん”は病理医が診断する~長瀬智也さん主演のドラマ『フラジャイル』
トップアスリートは実はインソールを愛用していた!パフォーマンス向上に貢献
インタビュー「インソールで健康増進&機能アップ」第3回 日本フットケアサービス㈱代表取締役社長 大平吉夫

足の形は普段履いている靴や生活習慣の影響を受けるが、顔と同じように、生まれつき決まっている部分も大きい。一人ひとりで異なる足の個性に合わせて靴を選び、インソール(靴の中敷き)を使うことで、日常生活を支障なく過ごせるだけでなく、自分の能力を最大限に発揮させることができそうだ。人の目にさらされる機会がほとんどない、地味な存在のインソールだが、実に多様な機能を発揮しているようだ。義肢装具士の大平吉夫さんに詳しく聞いた。
第1回「インソールで体調が改善、疲れにくく生活が楽になる!運動も楽しめる!」
第2回「外反母趾や足裏のつらい痛みに「ゆったり靴」はNG!自分の足の個性に合う靴選びを」

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

理学療法士。日本で数年勤務した後、豪・Curti…

三木貴弘

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆