「2016年1月」の記事一覧

約5300年前の凍結ミイラ「アイスマン」もピロリ菌に感染! 人類史の解明につながる発見

イタリア北部の氷河から凍結状態で見つかり、「アイスマン」と呼ばれている男性のミイラから、ピロリ菌が見つかった。「アイスマン」は、推定年齢40~50歳で約5300年前の石器時代に生きていたと見られる。死因は背中に受けた矢のなどの外傷で、即死だったと推定されている。1991年の…続きを読む

約5300年前の凍結ミイラ「アイスマン」もピロリ菌に感染! 人類史の解明につながる発見

ルーシー・ブラックマン殺人事件の決め手となった毛髪鑑定

20世紀最後の年、ミレニアム・イヤー2000(平成12)年。金属バットで母親を撲殺、主婦を殺害するなどの少年凶行、執拗なストーカー犯罪、悲痛な児童虐待事件が頻発。世田谷一家が殺害される血なまぐさい怪事件も発生。「かい人21面相」のグリコ森永事件は時効に……。新世紀の夜明け前…続きを読む

ルーシー・ブラックマン殺人事件の決め手となった毛髪鑑定

恐怖映画を観ると「血が凍る」は事実! 危険な状況下での失血に備える身体反応!?

身の毛もよだつ程の恐ろしい映画を観ると、実際に血液が凝固するという事実が判明した。これはオランダのライデン大学でBanne Nemeth氏らが健康な若年成人24人を対象に行なった実験の成果で、研究論文がイギリス医師会雑誌「British Medical Journal」誌1…続きを読む

恐怖映画を観ると「血が凍る」は事実! 危険な状況下での失血に備える身体反応!?
難治性むちうち症からなぜ多くの不定愁訴がおきてしまうのか?
難治性のむちうち症を改善 後編 東京脳神経センター 整形外科・脊椎外科部長 川口浩医師

前編『画像診断できない難治性のむちうち症を独自の治療法で改善』

原因不明で治療法がなく多くの患者さんが回復をあきらめていた難治性のむちうち症。東京脳神経センターで進む独自の治療で、めまい、動機、吐き気などの全身症状やうつ症状などの不定愁訴が大幅に改善しているという。その具体的な成果についてお話を伺った。

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Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

大阪大学大学院言語文化研究科教授。米国ウィスコン…

杉田米行

一般社団法人日本薬業研修センター漢方講座執筆・編…

笹尾真波

新宿大腸クリニック院長。1988年、東京大学医学…

後藤利夫