SMAP解散を予兆! 27年目のNG解禁に挑んだ稲垣吾郎さんに“現実の見極め” か?

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高所恐怖症の克服に“現実の見極め” まる/PIXTA(ピクスタ)

 NHKがいち早く報じ、朝日新聞も一面扱いにした人気グループSMAPの解散・分裂(説)騒動。国民的人気5人衆の青天の霹靂報に「列島激震」の文字が躍った。
 
 ジャニーズ事務所に残留の意志を固めた木村拓哉さん以外の4人は、「育ての親」とされる女性チーフマネジャーと独立を決意。ところが、思い直して事務所にとどまろうとする動きを見せたが、すでに解散は避けられない情勢だという。

 一連の解散報道にジャニーズ事務所が、「協議・交渉」中の事実をFAX通知で認めたのは1月13日。その2日前の11日に放送された、バラエティ番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)内で、当人たちが意識しての言動か、はたまた無意識下で零れた心情吐露か……。兆候が読み取れるような事前場面があった。

「吾郎ちゃん」が27年目のNG解禁を

 それは他のメンバーも思わず驚愕した、稲垣吾郎さんをめぐる一大椿事。稲垣さんといえば「高所恐怖症」で有名。「距離の長いエスカレーターもダメ」と吐露するほど。

 事務所との契約でも「絶対、バンジージャンプはやらない」条件が交わされており、この27年間、ジェットコースターや観覧車などの落下・降下モノ企画は絶対NGを貫き通してきた。

 その彼が「2016年、新たな自分と出会うために……」と覚悟を決めて、高さ20m・全長445mのワイヤー上を滑車で急降下。滑走後、「もう、何でも行けるんじゃない」と感想をもらした。

 SMAP全員でそのVTRを観ながら、中居正広さんがこれまで稲垣さんが高所NGで仕事を続けてきた理由を「“5人だったら”甘えられるんだよ」と指摘。ちなみに番組の収録は、昨年12月24日。この言葉も、今となっては妙に意味深に映る。

 そんな稲垣さんが、同番組の人気コーナー「フィーリングデート」で“日本最長の空中アスレチックロングジップスライド”による「千葉で日本一のターザニア体験」を果敢にもクリアした。これに出演者全員が、唖然としたのだ。

高所恐怖症の克服に「エクスポージャー(exposure)」

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医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

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フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

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小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

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