「2015年4月」の記事一覧

戦争がもたらした精神的な早熟と、殺虫剤がもたらす"肉体の早熟"?!

20歳で早世したフランスの小説家レイモン・ラディゲ。彼が実体験をもとに17歳で発表した小説『肉体の悪魔』は、第一次世界大戦へと出征している兵士の妻と恋愛関係を結んでしまう16歳の高校生の話である。 小説の冒頭で、主人公は、戦争という異様な雰囲気が「僕」に大きな影響を及…続きを読む

戦争がもたらした精神的な早熟と、殺虫剤がもたらす

食器洗浄機を使う家庭では、子どもの喘息や湿疹のリスクが2倍になる!

今や共働き家庭の必需品ともいえる食器洗浄機。現在の普及率は約30%と言われている。手洗いではできない70〜80℃の高温洗浄ができるため、除菌効果が高いというメリットもあり、特に育児中の家庭では「衛生的」と重宝されている家電だ。 しかし、便利な食器洗浄機について、海外で気…続きを読む

食器洗浄機を使う家庭では、子どもの喘息や湿疹のリスクが2倍になる!
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真