「2015年4月」の記事一覧

5人に1人が「ケアラー」に! 家族による無償のサポートはもはや限界

あなたは「ケアラー」という言葉をご存知だろうか。一般社団法人日本ケアラー連盟では、ケアラーを「家族等無償の介護者」として以下のように定義している。◎病気の家族を看病し、気にかけている◎高齢者や障害のある家族をケアしている◎遠方に住む親を気にかけている◎ひきこもりや…続きを読む

5人に1人が「ケアラー」に! 家族による無償のサポートはもはや限界

だるい、疲れる、元気がでない...。そんな「5月病」の原因は鉄が足りないから!?

新緑まぶしい5月というのに、なんだかだるい。新年度からの疲れが、ここに来てドッと出ているのだろうか。はっきりと悪い箇所はないのに、だるい、今ひとつ元気が出ないというアナタ。それは、鉄分不足によるだるさかもしれない。 これまで貧血症状に陥ったことがないという比較的健康な…続きを読む

だるい、疲れる、元気がでない...。そんな「5月病」の原因は鉄が足りないから!?

細かく刻んで混ぜたタケノコ入りのハンバーグ、ちょっとした工夫で介護食が"家族食"に

母の介護を始めて半年ほどたったある日のこと。当時大学生だった娘が毎日の料理に文句を言った。 「こんな軟らかい食事ばかりだと、おいしくない」 私は、ハッとした。脳梗塞で倒れたた母は、医師からは「2、3日の命です」と言われたものの奇跡的に命を取りとめた。しかし、言葉がうまく…続きを読む

細かく刻んで混ぜたタケノコ入りのハンバーグ、ちょっとした工夫で介護食が
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆