「2015年4月」の記事一覧

5人に1人が「ケアラー」に! 家族による無償のサポートはもはや限界

あなたは「ケアラー」という言葉をご存知だろうか。一般社団法人日本ケアラー連盟では、ケアラーを「家族等無償の介護者」として以下のように定義している。◎病気の家族を看病し、気にかけている◎高齢者や障害のある家族をケアしている◎遠方に住む親を気にかけている◎ひきこもりや…続きを読む

5人に1人が「ケアラー」に! 家族による無償のサポートはもはや限界

だるい、疲れる、元気がでない...。そんな「5月病」の原因は鉄が足りないから!?

新緑まぶしい5月というのに、なんだかだるい。新年度からの疲れが、ここに来てドッと出ているのだろうか。はっきりと悪い箇所はないのに、だるい、今ひとつ元気が出ないというアナタ。それは、鉄分不足によるだるさかもしれない。 これまで貧血症状に陥ったことがないという比較的健康な…続きを読む

だるい、疲れる、元気がでない...。そんな「5月病」の原因は鉄が足りないから!?

細かく刻んで混ぜたタケノコ入りのハンバーグ、ちょっとした工夫で介護食が"家族食"に

母の介護を始めて半年ほどたったある日のこと。当時大学生だった娘が毎日の料理に文句を言った。 「こんな軟らかい食事ばかりだと、おいしくない」 私は、ハッとした。脳梗塞で倒れたた母は、医師からは「2、3日の命です」と言われたものの奇跡的に命を取りとめた。しかし、言葉がうまく…続きを読む

細かく刻んで混ぜたタケノコ入りのハンバーグ、ちょっとした工夫で介護食が
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真