「2015年4月」の記事一覧

斉藤工と石田ゆり子も恋愛どころではない? 女医の3人に1人が未婚! 「医師たちの労働環境」

フジテレビの連続ドラマ「医師たちの恋愛事情」が評判だ。熱血外科医を演じるのは、いま最もセクシーな俳優といわれる斎藤工。大学病院を舞台に、医師たちが「秘密」を抱えつつ、出世争い、恋愛、不倫、三角関係などの欲望が渦巻く「医療ラブストーリー」。 斉藤が魅かれる女性医師を演じ…続きを読む

斉藤工と石田ゆり子も恋愛どころではない? 女医の3人に1人が未婚! 「医師たちの労働環境」

いつもの介護食に「春」を取り入れて......母がはしゃいだ「菜種ご飯」

脳梗塞で倒れて生死の境をさまよった母。まだまだ介護を必要としているものの、隔日のデイサービスを楽しむまでに回復してきている。 デイサービスがない日の母のスケジュールは、午前中いっぱいトイレタイム。昼食後は少し横になり、目が覚めると私と一緒に買い物に行ったり、散歩したりしてい…続きを読む

いつもの介護食に「春」を取り入れて......母がはしゃいだ「菜種ご飯」

内視鏡手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」が活躍する前立腺がん、食道がん、胃がん

2014年は、日本の医療用ロボットが切り拓くバイオエンジニアリングの未来にとって、エポックメイキングな1年だった。ソフトバンクがヒト型ロボットのペッパーを発表し、経済産業省と厚生労働省は介護ロボット技術の開発や新産業創出を進めている。また、内視鏡手術支援ロボットのダ・ヴィン…続きを読む

内視鏡手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」が活躍する前立腺がん、食道がん、胃がん
がんになってもあきらめない妊活・卵巣凍結 費用は卵巣摘出に約60万円、保管は年間10万円
インタビュー「がんでも妊娠をあきらめない・卵巣凍結」後編・京野廣一医師

がん患者への抗がん剤による化学療法は妊孕性(妊娠のしやすさ)を低下させる。がんにより妊娠が難しくなる患者を支援するため、2016年4月に「医療法人社団レディースクリニック京野」が、治療前に卵巣を凍結して保存しておく「HOPE(日本卵巣組織凍結保存センター)」を設立すると発表した――。医療法人社団レディースクリニック京野理事長の京野廣一医師に卵巣凍結の仕組みについて訊いた。
前編『「がん」になっても妊娠・出産をあきらめたくない女性のための「卵巣凍結」とは?』

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原クリニック札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認…

横山隆

近畿大学理工学部生命科学科ゲノム情報神経学准教授…

西郷和真