「2015年3月」の記事一覧

究極のケア・ロボットとして見たいアカデミー賞・長編アニメーション賞受賞の『ベイマックス』

先日、受賞作が発表された第87回アカデミー賞。長編アニメ部門に高畑勲監督の『かぐや姫の物語』がノミネートされ注目を集めたが、惜しくも落選。受賞作はドン・ホール監督の『ベイマックス』。心優しいケア・ロボットと孤独な少年の絆を描いた冒険物語だ。日本でも昨年12月に全国540スク…続きを読む

究極のケア・ロボットとして見たいアカデミー賞・長編アニメーション賞受賞の『ベイマックス』

人間の感情を理解できる人型ロボット「ペッパー」は認知症の進行予防に役立つのか!?

今年1月の厚生労働省の発表によれば、2025年の認知症患者は730万人、65歳以上の5人に1人が認知症になるという。高齢者の夫婦が介護し合う「老老介護」から、認知症の夫婦が介護し合う「認認介護」への道筋が現実味を帯びてきた。 本人や家族の精神的・経済的な負担は、ますます…続きを読む

人間の感情を理解できる人型ロボット「ペッパー」は認知症の進行予防に役立つのか!?

日本は「食品廃棄量」が世界トップクラス!政府発表は1900万トン、民間調査は2700万トン!?

日本の食品廃棄量が世界でも1、2位を争うほど高いのをご存じだろうか。 政府広報によれば、日本では年間1900万トンの食品廃棄物が出ており、これは世界の7000万人が1年間食べていける量だという。民間の調査では、2700万トンという報告もある。そのうち、まだ食べられるのに…続きを読む

日本は「食品廃棄量」が世界トップクラス!政府発表は1900万トン、民間調査は2700万トン!?
自由な発想で事業を拡大!看護師が起業した「訪問看護ステーション」の成長の秘訣
インタビュー「訪問看護ステーション」前編:Recovery International株式会社代表・大河原峻さん

訪問看護の業界において、これまでの訪問看護の枠に囚われない自由な発想で事業を拡大し急成長を遂げている訪問看護ステーション「Recovery International株式会社」。同社を運営するのは大河原峻氏に、今回は同社の設立のきっかけや展望について話を聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

神戸市垂水区 名谷病院 内科勤務。1987年 産…

吉田尚弘

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

つつみ病理相談所http://pathos223…

堤寛