「2015年3月」の記事一覧

メンタルヘルスにも活用される無害で副作用もない天然ハーブの「アダプトゲン」が人気

がん、脳血管疾患、虚血性心疾患、糖尿病は、これまで「四疾病」として重点的に対策が講じられてきた病気だ。2013年に施行された改正医療法では、そこに精神疾患が加えられ、新たに「五疾病」として対策が講じられることになった。 現在、精神疾患の患者数は320万人を超える。企業で…続きを読む

メンタルヘルスにも活用される無害で副作用もない天然ハーブの「アダプトゲン」が人気

中年の1日2杯以上の飲酒は、高血圧や糖尿病よりも脳卒中の危険を高める!

今日はやめておこう、と思ってもつい飲んでしまう。軽く一杯では終わらず、深酒をしやすい――。お酒飲好き人間にはよくある話だが、特に中年層のこうした飲酒習慣は非常に危険らしい。 先ごろ米国心臓協会(AHA)発行の「Stroke」オンライン版に掲載された論文によると、50歳以…続きを読む

中年の1日2杯以上の飲酒は、高血圧や糖尿病よりも脳卒中の危険を高める!

カラダを騙すのが治療! 肥満化する人類を救う新薬を発見か?

世間では、「騙す」ということは一般的によろしくないこととだとされる。だが、「騙す」の側面には少し違う意味もある。 「むずかる子どもを騙しすかして病院に連れて行く」という場合は、なだめることだし、「痛めた膝で騙し騙し歩く」といえば、様子を見ながら何とか使いこなすというこ…続きを読む

カラダを騙すのが治療! 肥満化する人類を救う新薬を発見か?
睡眠障害治療の新たな幕開け!個人に必要な睡眠の「量」と「質」を決める遺伝子を探せ
インタビュー「睡眠障害治療の最前線」後編:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・佐藤誠教授

前編『『人間の「脳」は7時間程度の睡眠が必要! 本当のショートスリーパーは100人に1人程度!?』』

ひとくちに睡眠障害といっても、さまざまな症状がある。1990年代後半から脳内に眠気を誘う「睡眠物質」を探す研究にスポットライトが当たり、2018年からは睡眠の質と量を決める遺伝子の解析も進められている。今回は睡眠障害について、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の佐藤誠教授に話しを聞いた。

Doctors marche アンダカシー
Doctors marche

医療法人社団 三喜会 理事長、鶴巻温泉病院院長。…

鈴木龍太

フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法…

郡司和夫

小笠原記念札幌病院腎臓内科。日本中毒学会認定クリ…

横山隆